エステティシャンのスキル・知識はサロンでのOJT、またはスクールで習得できます。
国家資格はなく、民間協会の認定資格がスキルレベルに合わせて複数あります。就職、転職に有利♪
○ 美容機器の扱い方
○ 食生活や運動、睡眠といった日常生活との関係
○ 化粧品の知識
○ エステティックのさまざまな技術(手技)
【認定トータルエステティックアドバイザー】
指導者的な立場になれるエキスパートとしての能力を認定する試験。1次試験(論述式の筆記試験)、2次試験(実技)、3次試験(レポート提出)。
*修得必須技術:フェイシャル(手技・機器)/ボディ(手技・機器)/ワックス脱毛/メイクアップ/マニキュア
【認定エステティシャン】
業界の中核を担うエステティシャンの認定。
*修得必須技術:フェイシャル(手技・機器)/ボディ(手技)/ワックス脱毛
【認定フェイシャルエステティシャン】
衛生、安全面およびスキンケアの基本知識とフェイシャルの基礎技術を有するエステティシャンの認定。
*習得必須技術:フェイシャル(手技)
【CIDESCOインターナショナルエステティシャン】
国際共通基準で認定している資格です。認定エステティシャンの資格を取得後、実務経験が3年以上で受験可能。
認定エステティシャンに登録されると、CIDESCO加盟各国共通の国際ディプロマが授与され、海外でもエステティシャンとして活躍することが可能になります。
【AEA認定インターナショナルエステティシャン】
AEAの資格で最も高度な資格であり、高度な技術と知識を身に付けたエステティシャンの認定。日本だけでなく国際的にも認められた資格。
【AEA認定シニアエステティシャン】
技術と知識を兼ねそろえているうえに、店の経営能力とお客様に満足してもらうための力量が求められます。
【AEA認定エステティシャン】
基本的な技術と知識を持ったエステティシャン。フェイシャル・ボディに関してそれぞれ実務経験が2年以上で受験可能。
【AEA認定フェイシャルエステティシャン】
フェイシャル実務経験1年以上の者が受験できる資格で、フェイシャルエステティックの技術や知識、マナーなどフェイシャルに関して熟知する人のためのコースです。
【AEA認定美容電気脱毛技能技術試験】
電気とレーザーのうち、資格があるのは電気脱毛のみです。
受験には2年以上の実務経験、連合美容電気脱毛技能検定試験2級以上、CPE、CCE、CREの保持者であることが必要。
CPEとは、永久脱毛士国際認定資格のことで脱毛資格の中では極めて権威のある資格と言われ、CCEとは、認定臨床脱毛士資格のことです。