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2016年4月30日更新

ネイリスト

ネイル道具をすっきり使いやすく収納する「ネイルバック」を選ぶコツ


出張ネイルや検定などでどうしてもネイル用品を持ち運ばなければならない時ってありますよね。でも、ネイル用品は数え切れないくらいたくさん。そんな時大活躍するのが、ネイリスト用のバックです。
 
せっかくならネイリスト用のバックも、デザイン性の高い自分にぴったりなものがほしい、と考えているあなた。今回はそんな人のために、ネイリスト用のバックの種類とおすすめブランドを紹介していきたいと思います。

ネイルバックの種類も様々

ネイル用品や器具によって、持ち運ぶためのバックの大きさも変わってきます。ネイルバックには様々な大きさと種類があるので、用途によって使い分けていきましょう。

ポーチ

ポーチは小型のものを使っている人が多く、イメージとしては楕円形で、ブラシなどを収納する場所のある化粧ポーチを想像しましょう。ブラシやニッパーのような細かなものが混ざらないように仕分け用として使っている人が多く、物によってはスタンド型に変化して施術の時にそのまま使えたりととても便利。また仕分け用のポーチでしたら、持ち運び中はバックの中に入っているので、多少派手でも自分の好きなデザインで選んで、お客様との会話のきっかけや自分のモチベーションを上げるために使うのもいいかも。
 

コスメボックス

コスメボックスは自宅での収納用だけではなく、取っ手がついていて頑丈なのでそのまま持ち運び用としても使えます。真ん中から大きく両側に開いていくものが主流になっていますが、三段に分かれていて引き出せる形のものなど様々。自分の使いやすいものを探してみるのも楽しいですよ。
 

キャリーケース

出張ネイルでは、イスと机以外すべての荷物を持って移動しなければいけません。とくにジェルネイルを専門にしている方などは、ジェルを固めるためのライトなども必要になるのですごく大荷物ですよね。そんな時に大活躍なのが、コロコロ付きの大きなキャリーケース。ネイリスト用のキャリーケースは普通のものと多少違っていて、出し入れしやすくなっていたり、小物の収納場所が多くなっていたり、キャリーケースから直接ネイル道具を取り出しながら施術が出来たりと万能! ただし、キャリーケースの欠点は、マニキュアやネイルアート用のストーンが入ったケースなど細かなものを持ち運ぶので、きちんと固定しておかないと中で動いてしまうこと。キャリー型を使う際は、中のものが動かないように工夫して持ち運ぶようにしておきましょう。
 

ベルト型

ネイリストの中には、美容師が使うような腰に巻くバックを使っている人。もちろん全ては入りきらないので、よく使うブラシややすりなどをすぐ使えるように分けて入れておくのに便利です。
 

ネイルバックで人気のメーカー

自分の使いやすい気に入ったものが見つかれば一番ですが、どれがいいか全然分からない…という人向けに、オススメのメーカーをいくつか挙げてみましょう。

Prunelle

黒地にピンク色のラインが入ったボックス型のネイルバックが、トップネイリスト・野尻早苗がプロデュースしたネイルブランド「Prunelle」の代表的なデザインです。トップネイリストが経験を参考にして作った商品なので、ニッパーを入れるポケットや筆のホルダーがついていたりととっても便利。使いやすさ抜群で多くのネイリストに愛用されています。
 

BONNAIL

主にジェルネイルを扱うお店で、サロンの運営もおこないながらネイル用品の販売もしています。上品で可愛らしいデザインが特徴で、キキララとコラボしたネイルバックもありますよ。ネイルバックはどうしても実用性重視な黒系の地味なものになってしまいがちですが、気分を上げるためにかわいいデザインのバックを使ってみてはいかがでしょうか。
 

History

黒やキャメル色を中心に、全体的にスタイリッシュでおしゃれなデザインが特徴。さらには出し入れしやすいように工夫もされていて収納もたっぷり。また、ネイルバックの他にもキャリーケースやブラシケース、ポーチなどもあるので、すべて同じところで揃えるのもいいですよね。
 


 
 
この他にも、ネイルバックを扱っているブランドやメーカーはたくさん。ネイルバックからお客様との会話が生まれる可能性もありますし、なにより自分がいつも持ち運ぶバックです。お気に入りのバッグを選んでテンションを上げていきたいですね!

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