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上司や部下を好きになってしまったら? 職場恋愛をするときの要注意ポイント!


恋は何気ないきっかけで始まるもの。日常的に会っているうちにだんだん好きになっちゃって…なんて恋の始まりは、そこが職場であっても関係なく起こりますよね。新入社員の頃から優しく指導してくれた頼りがいのある上司を好きになったり、同僚に対する仲間意識や友情がそのまま恋心に代わってしまったりと、職場の恋の形は様々。また出会いのない日々の中に部下として現れた新入社員がついかわいく見えてしまって…なんてきっかけで、職場恋愛に発展することもあります。
 
職場で毎日一緒にいられるドキドキが「学生時代のようで燃える!」という人もいるかもしれませんが、職場恋愛にはリスクも伴います。ここでは片思い中に気を付けたいことから、別れてしまった後の対処法まで、職場恋愛をする場合に気を付けておきたいことを紹介します。
 

職場の人に片思いしてしまったら

まず、職場恋愛で一番気を付けたいのが、周りの人になるべく悟られないようにすることです。仲のいい友人ならバレても問題ないかもしれませんが、上司や同僚に社内での彼への露骨なアプローチを悟られてしまったら、会社に何をしに来ているんだと思われてしまいます。仕事とプライベートな感情をしっかり分け、仕事終わりか職場以外のところでさりげなくアタックするようにしましょう。
 
また、自分の気持ちもしっかりコントロールできるようにならないと危険です。彼が別の人と親しげに話しているのを見てしまって仕事が手につかない…なんてことにならないよう、仕事中は彼の様子を伺わない、とにかく自分の仕事に専念するなど、恋愛が仕事の邪魔にならないように気を付けてください。
 

職場での片思いを成就させるコツ

片思い相手が上司の場合、積極的に仕事の相談を持ち掛けコミュニケーションを図りましょう。あくまで部下として、さりげなく距離を詰めるのがポイント。仕事の会話の合間に、休日の過ごし方や趣味などプライベートな話題を出すのも親密度を上げるには有効です。親しくなってきたら、仕事終わりに食事に誘ったりと仕事以外の時間に2人の時間を作ってみましょう。
 
同僚や部下の場合、同期や同じプロジェクトの仲間など、グループで仲良くなるところから始めるのがベター。とくに相手が部下の場合は、上司からの一対一の誘いは圧迫感があるかもしれません。そこで周囲の部下も一緒に誘って、親しみやすい上司でいることを心がけましょう。回数を重ねて相手が心を開いてくれれば、2人で会っても打ち解けた雰囲気で楽しめるはず。
 

成就した後はさらに注意が必要

想いが実って彼と付き合うことが出来たら、彼と2人で職場でどのようにふるまうのかよく話し合っておくべきでしょう。先ほども言った通り、会社に恋愛しに来てると思われないよう、周りの人にはなるべく内緒にしておくのが鉄則。かといってあまりによそよそしいのも不自然なので、付き合う前のような距離感を保っていけると理想的ですね。その時、お互いの呼び名にも注意してください。つい下の名前で呼んでしまった、なんてうっかりミスから周囲にバレることは避けたいものです。
 
もし付き合っていることをオープンにする場合でも、気を付けたいことがあります。同じコミュニティのなかに付き合っている2人がいるというのは、どうしても周りに気を使わせてしまうもの。2人きりの空気を作ってしまったり、あまりにべたべたしすぎると、周りからの反感や嫉妬を買ってしまいます。やはりそれなりの距離感を保ち、周りに迷惑をかけないように心掛けるのが無難です。
 

別れる場合はわだかまりが残らないように

残念ながら彼とうまくいかずに別れが訪れてしまったら、どちらかに未練が残ったり喧嘩別れにならないように気を付けましょう。きっぱり別れても、次の日にはまた会社で顔を合わせることになるので、お互いの心にわだかまりが残っていたら仕事もしにくいし会社がなんだか居心地の悪い空間になってしまいます。オープンに付き合っていたカップルの場合、別れて険悪な雰囲気を醸し出したら一番居心地が悪いのは周りの方です。お互い納得したうえで、元の仕事仲間に戻れるような別れ方ができればベストですね。
 
画像出典:MICHAEL-MARK.com / LOVE (from Flickr, CC BY 2.0)antonella morrone / Love (from Flickr, CC BY 2.0)Jackie / …And Then Sometimes Valentine’s Day Sucks! (from Flickr, CC BY 2.0)