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2016年9月28日更新

特集

有村架純の髪型が大人気!? “顔デカ”をごまかしたい女性必見のテクニック!


 女性なら誰もが小顔! …というわけではもちろんない。「顔がデカいせいで、何をしてもオシャレに見えない…」と悩んでいる人は数知れない。そんな人たちは顔の大きさをごまかすため、どんな工夫をしているのだろうか?
 
 実用的なものでは、大まかに3つの方法がある。一つはファッションの工夫で、「首まわりが詰まってる服は絶対NG!」「丸襟とかハイネック、ボトルネックは着ない、Vネックだけ」「華奢なネックレスを選んだり、ハイヒールで頭身ごまかしたり…」とさりげないテクニックが駆使されている。
 
 そして二つ目がメイクの工夫。「輪郭に沿ってシャドーを入れたり、ファンデの色で明暗つける」「シェーディングとハイライトは欠かせない」と顔の凹凸を際立たせて小顔に見せるテクニックや、「チークは塗ったとこまでが顔なので、狭く内側に入れた方が小顔に見える」というものもあるようだ。
 
 さらに三つ目が、小顔に見せるヘアアレンジ。「前髪は軽めに、髪は下ろさずに高い位置でまとめる!」「ストレートは避けて、リバース巻きとかにしてごまかしてる」「顔周りの髪を残す…デコ出しやオールバックは小顔のためのもの」「顎ラインの前下がりボブが一番小顔に見えるよ」といったテクニックがあるほか、「有村架純みたいに、横の髪にシャギー入れて輪郭を隠すのがオススメ」と、有村架純の髪型が顔デカの人には人気のようす。とはいえ、「どんな髪型しても、他人と並ぶと顔のデカさがわかるよね…」など、ヘアアレンジでは限界があるという声も多い。
 
 なお、もっと手の込んだものとしては「自分より顔の大きいキンタローみたいな人と一緒に写る」、「誰かと写真撮る時は自分だけ少し下がる」と、他人を犠牲にして小顔に見せる残酷なテクニックも。開き直って「お前の顔が小さすぎるんだよ!ってキレる」、「顔デカいって言われたら、気のせいだよってごまかす」と勢いで乗り切る人も。
 
 手練手管を尽くすデカ顔の人々だが、中には潔く諦めてしまうという人も…。「生まれ持ったものなので諦めてます」、「むしろさらけ出す。カバーしようとすると痛い人に見えるから」など悲哀にあふれる声が上がっている。
 
 有村架純のように顔デカと言われつつも美人で通っている女性もいるのだから、そう悲観すべきでもないのかも。ただし、顔の大きさをごまかすのに失敗するとキンタローのようになってしまう危険性もあるから気が抜けない…。