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2017年1月27日更新

特集

新しい職場だと恋心が芽生える? 転職すると恋に落ちやすくなる理由とは?


社会に出て働く時間が多くなると、その忙しさから「恋する時間がない!」と嘆いてしまう人もいるはず。確かに朝から晩までみっちり働くと疲れが溜まって、休みの日に誰かと会うことすら面倒…なんて思ってしまうこともありますよね。ですがもしかしたら「転職」がきっかけで、誰かとの恋が訪れるかもしれませんよ。
 
「社内恋愛」というパターンはよく見かけますが、「転職」をキッカケに恋に落ちる人も実は多いんです。一見すると「なんで?」と疑問に思いますが、実はしっかりと恋をしてしまう理屈があるんです。今回は「転職」が恋のきっかけになる理由を解説していきます。

仕事のストレスから解放される

まず、転職を希望する人は現状に不満を抱いている人が多いもの。例えば「やりたい仕事をさせてもらえない」とか「せっかくスキルアップしたのにそれを活かせない」など、現在の自分が会社から正しく評価されていないと感じると、窮屈さを感じてしまいますよね。それが毎日続くとストレスが溜まる一方になり、肌が荒れたり、性格が暗くなったりする可能性も。メイクをするのも面倒になって、女性としての魅力が下がってしまうかもしれません。
 
そんな状況を変えようと転職を決意して、実際に次の勤め先が決まったら「窮屈さから解放される!」と嬉しくなりますよね。そうすると、精神が安定することによって狭くなっていた視野が広くなり、思考も前向きになっていくはず。アクティブに動き回れるようになれば、人と会う機会も自然と増えていくので、新たな恋が生まれやすくなるんですね。
 

新たな出会いが引き金になる

転職に成功して職場が変わると、そこで新しい出会いが生まれます。そして新たな職場に魅力的な男性がいる可能性も、大いにありますよね。例えば自分の教育担当をしてくれた人や仕事を完璧にこなす上司などに、恋に落ちるケースが多いようです。とくにその職場が自分が憧れている場所だったら、そこで活躍している人を見ればカッコイイと思ってしまうのも当然です。どんな仕事でも大抵は教育担当の人がついてくれるものですし、自分を熱心に教えてくれる相手とは必然的に距離が近くなります。そうすれば自然と相手を知る機会が増えていき、時間の経過とともに恋心が芽生えてもおかしくありません。
 
また、一説では転職する時に脳は自分の状況を“重要な転換期”だと認識するそうです。そのため集中力や意欲、エネルギーが高まる傾向にあって、“恋愛”のスイッチがオンになりやすいとも言われています。
 

自分を見直す=出会いに繋がる

さすがに恋愛したいから転職しようと考える人はいないと思いますが、“転職後に恋に落ちやすい”のが自然なことだというのは分かってもらえたはず。ですが自分が誰かに恋をしたとしても、相手に応えてもらえなければ意味がありません。異性の好みのタイプは人それぞれなので一概には言えませんが、常にイライラしていたり、ぼやいてばかりの人はあまり印象がよくないもの。多くの人は明るかったり、前向きだったり、やる気に満ち溢れている人に魅力を感じます。転職期にはナーバスになりやすく、前向きな性格を保つのは難しいかもしれませんが、できるだけ魅力的な人間として職場で認知されることを目指したほうがよいでしょう。さらに就職活動で培ったコミュニケーション能力を活かせば、チャンスをモノにできる可能性が高まるかも。
 
逆にいうと、その職場で魅力的な自分を保てなくなったら転職時かもしれません。もし今勤めている職場でずっとストレスを抱えているのなら、「本当にこの仕事がしたいのか?」と自問してみてください。もしあなたが生き生きと働ける職場を見つけられたら、自然とあなたに魅力を感じる人が増えますし、自信が身についていくはずです。仕事を「ただやらされている」「仕方なくやっている」と思っているうちは、あなたの魅力は制限されているかもしれません。
 
「職場で恋愛なんて…」と思う人もいるでしょうが、一日の大半は仕事をしている時間です。一生関わるかもしれない仕事に対して真剣に向き合って、スキルを磨いたり、成長に繋げようとしている人には、自然と人を引き寄せる力が湧いてきます。しっかりと自分と向き合って行動すれば、あなたの魅力も引き出されることでしょう。