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「どうしてもお腹が空いてしまう…」夜食を取っても脂肪が増えない食事法

「夜食はやめなくては」と思っていても、ついついお腹が空いてしまい夜遅い時間に食べてしまうこともありますよね。今回は、太りにくい夜食のメニュー、食べ方を紹介していきましょう。

夜食で太らない対策

夜遅い時間に食事をすると脂肪がつきやすくなり、特に22時以降の食事は太りやすいと言われています。それでも夜食を取りたい場合は、太る原因の糖質をなるべく抑えることが大切。低カロリーで胃に負担をかけないものがベストです。
 
中でも「春雨」はカロリーが小麦の麵よりも低く、腹持ちもいいので夜食に最適な食材。また汁物は満腹になりやすいので、お湯を注いで「春雨ラーメン」にするのもおススメです。
 
汁物の場合だと冷たいものは胃に負担をかけてしまうので、温かいスープを選ぶといいですよ。例えば「コンソメスープ」なら、たくさんの野菜を煮込んで作れば低カロリーでも満腹になるので夜食にはもってこい。
 
消化にいい「おかゆ」もカロリーが低く、胃に優しいので夜食にはちょうどいいのですが、腹持ちが悪いのが難点。もう少しお腹にたまるものが食べたい時は「お茶漬け」がいいでしょう。おかゆほどカロリーは低くないですが、平均して1杯のカロリーは100から200キロカロリーなのでそこまで高くありません。「腹持ちが良い」「温かい」「汁物」と、夜食に適した条件が揃っているのでぜひ試してみてくださいね。

気をつけたい「食べ方」

夜食の「食べ方」にも気をつけたいポイントがあります。特に汁物系になると、かき込むように食べる人がいますが、眠る前の食事は“よく噛んで”食べることが大切。胃に負担をなるべくかけないのはもちろんですが、よく噛むことで満腹感を感じやすくなると言われています。
 
他にも心がけたいのは、夜食を取るタイミング。食事をしてから胃が消化する時間を考えて、ベッドに入る2、3時間前くらいに食べるのが適切です。食べてすぐに寝てしまうと、摂取したカロリーが体内に残り脂肪が増えてしまうので、余裕を持って夜食を取りましょう。
 
また、夜食を取る時にスマートフォンやテレビを見ながら食べるのもNG。ダラダラと食べてしまうと食後の満足感が得られにくくなると言われているので、“ながら食べ”は控えた方が良さそうです。

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