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おでこの面積を変えるメイク方法

おでこを広くor狭く見せるメイクについてご紹介。おでこの面積を変えるためのメイク方法を、「広く見せたい」「狭く見せたい」という2つに分けて解説しています。自分のおでこが気になる人はぜひ参考にしてくださいね。

ハイライトで立体感を! おでこを広く見せるメイク方法

 


前髪をあげておでこが見えるヘアスタイルは、見た目も涼し気でさっぱりとした印象を与えるため夏にぴったり。しかし中には「おでこが広くてハゲに見える」「狭いおでこが不格好で見せたくない」と前髪をあげるのをためらってしまう人もいるようです。そんな人もメイクをすることで、そのコンプレックスを隠すことができますよ。
 
「おでこを広く見せたい」という人は、マットなハイライトをおでこに入れるのがおススメ。ラメやパールの入っていないマットなハイライターやフェイスパウダーを使って、おでこを中心に縦長のハイライトを入れましょう。おでこの中心に光を集めることで顔全体に立体感が出ておでこが丸く見え、広く見せることができます。
 
また、眉を太く描きすぎないこともポイント。おでこが狭い人がふと眉にしてしまうと、どうしても、おでこの面積が狭くなってしまいます。ふと眉にしたい場合は、眉山の位置をあまり高い位置に入れず、角度をつけすぎないよう気をつけましょう。

おでこを狭く見せるポイントは「縦のラインを強調しない」

「おでこを狭く見せたい」という人は“シェーディング”に挑戦してみるといいかもしれません。“シェーディング”とは、自分の肌よりも2トーンほど暗い色を顔に塗り、影のつき方を操作することで顔の輪郭やパーツの印象を変える方法。おでこを狭く見せたい場合は、まず髪の生え際に沿ってカーブを描くようにシェーディングを入れます。また顎のラインにも同じようにシェーディングを入れることで、顔の長さが目立たなくなり、おでこが元の面積より狭く見えるようになりますよ。
 
また、眉毛の位置を変えることでおでこを狭く見せる方法も。眉山の角度や位置をあげるだけだと一昔前のきつい眉毛になってしまうため、眉頭の下の部分を少し削って眉自体の位置を不自然にならないようにあげたり、太めの眉を意識することがおススメです。
 
SNSでも「面長さんはチークを横のラインに入れて横幅を強調するといいですよ!」「ナチュラルメイクよりはっきりめな化粧の方が、おでこが広い人は絶対に似合う。目とか眉が太くきりっとなるからおでこの広さが目立たない」との声が。
 
おでこの広さは、髪の生え際から眉毛まで指3本分がちょうどいいと言われています。しかし、人によって自分のなりたいおでこの広さは違うもの。今年の夏はおでこを広くor狭く見せるメイク方法で憧れのおでこを手に入れて、前髪をあげたヘアスタイルに挑戦してみては?

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