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知っておきたいフェイスペイントの注意点

フェイスペイントで注意したい点を紹介します。フェイスペイントの材料や使用する道具を取り上げていきますので、フェイスペイントに興味がある人はぜひ参考にしてみてください。

夏イベントをより楽しむ! フェイスペイントの魅力

 


野外コンサートやスポーツ観戦の予定を夏休みに入れている人も多いと思いますが、そんな夏のイベント会場の雰囲気をより楽しむための方法の1つに「フェイスペイント」があります。頬など部分的にペイントを施すものから顔全体に及ぶペイントまで種類はさまざまですが、フェイスペイントをする際にはどういった注意点があるのでしょうか?

注意したいペイント材料選び

フェイスペイントは子どもから大人まで楽しめるのが特徴で、例えばサッカー観戦をする際にボールの絵や応援するチームカラーを顔に塗って楽しむ人も。見た目にも鮮やかになり、同じ“ペイント仲間”を見つけると一体感も生まれてきます。
 
フェイスペイントを行う際に注意したいのは、ペイントと言ってもどんな塗料でも使えるというわけではないということ。例えば絵を描く際に使用するアクリル絵の具や油性マーカーペンなどは、あくまで紙などを対象とした素材で作られています。そのため人の肌に使用すると色がしつこく残ってしまったり、皮膚の炎症といったアレルギー症状を引き起こしてしまうこともあるそう。まずは“フェイスペイント”用の材料を見つけることから始めましょう。
 
フェイスペイントの塗料にも“水性”と“油性”のものがあります。水性は肌に塗った際の伸びが良く少ない量でペイントが可能ですが、商品によっては水に弱く汗や雨などで塗料が落ちてしまうことがあるので見極めが必要。一方、油性の場合は水に強い半面、ペイントを落とす際に石けんなど洗顔剤を使用しなければ落ちないので、状況に応じてペイント材を使用するのが良さそうです。
 
また天然ゴムラテックスを使用したペイント材が100円ショップなどでも購入できます。ゴム素材のため、ペイント後にクレンジング剤はおろか水も使わずにぺりぺりと剥がしていけるのが特徴。ただし乾燥が早く筆などでのペイントには向かないこと、中にはゴムアレルギーを引き起こす体質の人もいますので気をつけて選んでくださいね。

フェイスペイントに使える道具

いざペイント開始となったとき、道具はどういったものを使うのがいいのでしょうか。フェイスペイントも言ってみれば「紙に絵を描く」のと同じこと。液状のペイント材なら筆を使って塗ることが可能なので、肌に優しい毛先が柔らかいものを使用するのがおススメです。固形タイプの場合は筆に加えてスポンジを使うのも有効。筆やスポンジを使うのは苦手、という人にはクレヨンや鉛筆のようなスティック状のペイント材もあるので活用してみてください。
 
ネット上には「フェイスペイント思ってたより簡単で楽しい!」「イベントでフェイスペイントしてる人見たら自分も挑戦したくなった」といった声もあるので、次のイベントの際に挑戦してみては?

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