Site icon 美プロPLUS

約7割が一般企業志望? 意外なミスコン事情

ミスコンファイナリストに行ったアンケート調査結果について取り上げています。ミスコンファイナリストの進路希望や、2015年ミス青山に選ばれた山賀琴子のメイク事情を紹介。ミスコン出場者たちの意外な素顔に興味がある人はぜひ参考にしてください。

ミスコンファイナリストのおよそ7割が“一般企業を希望”

 


大学の学園祭などで行われる“ミス・キャンパスコンテスト”。女子学生たちが美しさを競い合う、学園祭の目玉となる大イベントです。ミスコンはアナウンサーやタレントの登竜門とも言われ、その後の進路は華々しいイメージがありますが、実際のところミスコン出場者たちはどのような進路を考えているのでしょうか?
 
今年の8月には某医療脱毛専門院が、ミスコンのファイナリストたちにアンケートを実施し、その調査結果を発表。ミスコンファイナリストの将来に対する意識が明らかとなりました。
 
調査ではまず、「ミスコンにエントリーしたきっかけは?」という質問が行われています。容姿に自信のある女性が自ら立候補しているかと思いきや、最も多かった回答は「実行委員からのスカウト」で40.6%。次いで「友人からの推薦」で33.3%、そして3番目が「自己推薦」の15.9%となり、自ら立候補している女性は2割にも満たないという意外な結果に。
 
また、ミスコンファイナリストに「大学卒業後の進路は、どのように考えていますか?」と複数回答形式で質問したところ、最も多かった回答は「一般企業へ就職」で65.2%、次いで「アナウンサー」で46.4%、3番目に「女優やタレントなどの芸能」の21.7%が続きました。およそ7割のミスコンファイナリストが一般企業を希望しているということから、ミスコンに出場する多くの女性たちが堅実に将来を見据えている様子がうかがえます。
 
ちなみに調査では「ミスコンへの参加は就活に活きると思いますか?」という質問も。「どちらかと言えばそう思う」と回答した人が58%と最も多く、次いで「絶対にそう思う」という回答が33.3%、「そう思わない」と回答した人は8.7%にとどまりました。9割がミスコンを「就活に活きる」と考えていることから、ミスコン出場を就活の一部として捉えている人も少なくないのかもしれませんね。

2015年のミス青山はナチュラルメイクがお好き?

ミスコンに出場している女性たちは、メイクにもこだわりがあるようす。2015年に青山学院大学のミスキャンパスに選ばれ、2016年には日本一美しい女子大生を決める「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2016」に選ばれた山賀琴子は、その美しさから「和製ミランダ・カー」とも呼ばれていました。
 
そんな山賀はメイクに対する意識も高く、リップはシャネルのオレンジ系のものに決めており、アイシャドウやアイブロウはブラウン系、まつ毛エクステやカラコンは使わないとか。あまり派手にせずナチュラル系でまとめることで、より本来の美しさを引き立たせているようです。
 
自己推薦よりもスカウトが多いことや、一般企業を希望するファイナリストが多いなど、意外な事実がわかったミスコンの世界。出場者がSNSで自己PRをしていることも多いので、興味がある人はチェックしてみては?

Exit mobile version