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思わず二度見してしまうトリックメイク

目の錯覚を利用した“トリックメイク”について取り上げます。初心者向けのテクニックやポイントなどをご紹介。「ハロウィンで注目を集めたい」と思っている人はぜひ参考にしてください。

「もはやアート」と話題のトリックメイク

 


「少しでも目が大きく見えるようにしたい」「目指せぷるるん唇!」などメイクをする目的は人それぞれ。だいたいの人は「可愛くなりたい」という思いで日々努力をしていますよね。しかし、世の中には自分の顔をベースにアーティスティックなメイクを施す「トリックメイク」を楽しむ人も。メイクの域を超えてもはやアートだと注目を集めています。
 
トリックメイクでは、顔全体に複数の目を作ったり、顔の中に小さな顔を描いたりと自由自在。特にイリュージョンアーティスト・Dain Yoon(ダイン・ユン)がInstagramで公開している写真には、「すばらしい才能! びっくりだわ」「なんだこれ、マジですごすぎる」「こんなメイクができるなんてカッコ良すぎ」といった声が上がるなど大きな話題に。
 

Dainが公開している写真は顔写真だけではなく、顔を白と青に塗って背景に広がる空と一体化させたものや、手のひらからバラが生えているように見えるものなどがありバラエティ豊富。芸能人によっては写真を投稿する際に美肌加工をする人もいますが、Dainは「フォトショップは使ってません」という注意書きを添えており加工はしていないよう。「これが加工なしの写真なんて信じられない」という驚きの声を上げる人が相次いでいます。

初心者向けのトリックメイク

トリックメイクにぜひ挑戦してみたいという人は、まずは傷を作るメイクからチャレンジしてみましょう。双子モデルの吉川ちえが自身のブログで伝授している方法によると、傷口メイクで準備するものはアイプチの液、ティッシュ、赤い口紅、カラーシャドウの4つ。まずはアイプチの液を傷を作りたい部分に塗り、その上に細かくちぎったティッシュを貼り付けていきます。次に赤い口紅で全体を色付け、カラーシャドウで肌との境目をぼかせばOK。カラーシャドウは茶色・黒・紫などを使うのがおすすめです。光沢を出したい部分には再度赤い口紅を塗布したり、黄ばみを出したい部分にはイエローゴールド系のシャドウをのせればよりリアリティのある傷口に。傷口メイクは「初めてやってもけっこううまく出来る。ハロウィンで使えそう!」とチャレンジする人も多いみたい。
 
もう少し本格的にやりたい場合は、ボディペイント用の絵の具を用意します。画力がものをいうため、いきなり目や口にトライするのはやめておいた方が無難。まずは電池やジッパーなど直線の多いものから描き始めましょう。描き方は紙に描くのとほぼ同じですが、「凹凸のある顔に描くのは至難の業」「なかなかうまく描けなくて泣きそう」なんて声も上がっているので、ハロウィンにバッチリ決めたい人は今から練習しておく方がいいかも。
 
「自分の顔で遊ぶのが楽しすぎる」という声も上がるトリックメイク。新たな自分の顔に出会ってみたい人はチャレンジしてみましょう。

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