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見た目年齢はヘアスタイルで決まる!?

見た目年齢とヘアスタイルの関係をご紹介。ボリュームによって5歳以上差がつくというアンケート結果や若く見られるためのポイントを取り上げていきますので、髪にボリュームが無くなってきたという方は要チェックです。

見た目年齢を左右する髪のボリューム

 


10月20日の「頭髪の日」にちなみ、ヘアケア製品会社が「外見から推測される年齢に関するアンケート」を実施。アンケートはヘアスタイルの違う2枚の男性の写真を見て、それぞれ何歳に見えるか答えるというものでした。1枚目の男性は一般的な髪のボリュームで、一番多かった回答が「31~35歳」。次に多かったのは「36~40歳」で、8割以上の人が40代以下に見えると答えています。
 
2枚目の写真は、1枚目よりも髪が薄くなっている男性。こちらは「36~40歳」と答えた人が一番多く、1枚目よりも老けて見えると感じた人が多かったようです。また2枚の写真の男性は何歳年が離れているように見えるかという質問には、半数以上の人が「5歳以上」と回答。髪のボリュームは見た目の印象を大きく左右し、ボリュームが少ない方が老けて見えるという結果になりました。

“老け髪”の原因と若返りヘアスタイル

アンケートの写真は男性でしたが、女性でも同じことが言えます。「久しぶりに友人と会ったら前よりかなり老けてた。髪のボリュームも減ってたし…」「髪がペタンコなせいか年上に見られてショック」といった声もあるように、ヘアスタイルと見た目年齢に悩む女性も多いようす。老けて見られてしまうスタイルと、その改善方法をご紹介していきましょう。
 
最も老けて見える“老け髪”は、やはり根本や全体にボリュームが無い髪。年齢と共に髪が薄くなった場合だけでなく、生まれつき髪の一本一本が細い髪質の人も実際より年上に見られているかもしれません。ヘアセットの際にボリュームを出すことを意識して、根元からふんわり立ち上げるようにブローすることでボリュームをカバーすることが出来ます。
 
ボリュームは問題ないのに老けて見られるという人は、ヘアスタイルに問題があるのかも。ヘアスタイルの流行は時代や年齢と共に変化していくため、何年も昔のスタイルを続けている人は気づかないうちに時代遅れになっている場合があります。アンチエイジングは若かった頃の自分ではなく、今の若い人を参考にしてみるといいでしょう。度が過ぎた若作りも老けて見える原因になってしまうため、自分の世代の流行もしっかり押さえてバランスを大切に。今のボリュームを保つために、ヘアケアも念入りに行っていつまでも若々しい女性でいたいですね。

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