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英語力の高いウェディングプランナーが活躍する場所やメリット


 

日本の文化に魅了されて海外から日本に移り住む外国人や、宗教を問わず挙げられる日本の結婚式はとても人気があり、結婚式場には外国人のお客様も増えています。ウェディングプランナーとして英語力は活かせるものなのか、もしくは持っていた方が良いのかなどと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
ここでは、ウェディングプランナーが英語を使うシチュエーションや語学スキルを持つメリットをご紹介します。

 

INDEX
■英語力が高いウェディングプランナーが活躍する場所とは?
■ウェディングプランナーが英語を使うのはどんな時?
■ウェディングプランナーが英語を身に付けるメリットとは?
■ウェディングプランナーが英語を学ぶ方法とは?
■ウェディングプランナーが身に付けておきたい英語とは?

英語力が高いウェディングプランナーが活躍する場所とは?


 

英語を話せるだけで世界中に住む多くの人々とコミュニケーションが取れるといっても過言ではないでしょう。海外に興味がある人や国内外問わず仕事をしたいという人にとって英語力は付けておきたいもの。しかし、日本人で英語をネイティブ並みに話せる人の数は、他の国と比べてそんなに多くはないのかもしれません。高い英語力を持つウェディングプランナーは、どんな所で活躍していくのでしょうか。

日本国内の結婚式場

日本国内の結婚式場でも活躍の場はあるのです。外国人への対応はもちろんの事、外国人が宿泊するホテルなどで仕事に直接関係のない場所でも英語を使う事もあるでしょう。

 

結婚式場やホテルといった場所には多くの外国人が訪れますので、結婚式を挙げる方だけでなく様々なシチュエーションを想定しておくと良いかもしれませんね。

海外の結婚式場

英語力が高ければ、海外の結婚式場でウェディングプランナーとして働く事も出来るでしょう。海外で長期間働く場合にはVISAが必要となり英語力だけではどうにもならないこともありますが、まずは現地で働いていける程の英語力は必須です。

 

現地のスタッフやお客様と十分にやり取りが出来るようであれば、海外勤務も夢ではありません。ハワイやグアム、バリやプーケットなど新婚旅行としても人気のエリアには、おしゃれで可愛い結婚式場が多く存在します。日本人からも人気が高く、日本から来たお客様に対しても日本語を使って安心させてあげられるという点でも重宝されるでしょう。

ウェディングプランナーが英語を使うのはどんな時?


 

ウェディングプランナーが英語を使う時は、やはり英語を使う外国人のお客様が来館する時です。冒頭にもあるように、日本の四季や文化、建造物といった魅力に触れていたいと日本での生活を望む外国人は多く国際結婚も珍しくありません。

 

新郎新婦となるお客様が外国人同士という場合もあれば、片方は日本人という事もあるでしょう。日本人のパートナーに通訳してもらいながら結婚式の打ち合わせを進めていく事もできますが、出来る事なら自分で直接伝えたいものです。そんな時に、プランナーが英語を話せると良いですよね。主に以下のような事を、外国人のお客様に対応する事となります。

 
【お客様への対応例】

 

日本人のお客様へ対応する時と同じように、伝えるべき事はきちんと伝えなければならないのです。語学スキルが足りずに伝えられなかった…というわけにはいきません。外国人のお客様を担当すると決まれば、それなりの準備が必要なのかもしれませんね。

ウェディングプランナーが英語を身に付けるメリットとは?


 

ウェディングプランナーにとって英語力がある事のメリットとはどんな事なのでしょうか。語学スキルを身に付けている事にデメリットはなく、どんな時でも力になる事間違いなし!以下のようなメリットが考えられるのではないでしょうか。

国際結婚をする方の対応ができ仕事の幅が広がる

日本で働いていながらも、外国人のお客様への対応も可能になります。人それぞれ感性や感覚は異なりますが、外国人なら文化の違いもあってさらに驚くような会話をして下さるかもしれません。

 

毎日の業務の中で刺激を受けられたり知識が増えたり、ウェディングプランナーとしての幅も広がるのではないでしょうか。外国人ならではの演出を好むなど、これまでに提案してこなかった演出を目の当たりにするかもしれません。英語を話せる事によって多くのお客様を担当する事ができますが、これは語学スキルがあるからこその経験なのですよ。

他のウェディングプランナーと差別化を図れる

ウェディングサロンに在籍するプランナーも、提案が得意な方やコミュニケーション能力が高い方などさまざまです。その中で、語学スキルのあるプランナーは一際目立ち、活躍できるのではないでしょうか。

 

他のプランナーと差別化を図れるので、お客様からの人気も出たりキャリアアップに繋がったりしていくのではないでしょうか。何かのプロジェクトメンバーを選ぶ際にも、語学スキルを持っている事で選ばれる事もあるかもしれません。

海外でプランナーとして働く事もできる

海外のリゾートウェディングが人気の今、海外に拠点を動かし活躍して行く事もできるのではないでしょうか。外国で働く上で最低限必要な語学スキル。英語を学ぶとなると、そう簡単にはいきませんがトライしてみる価値はありそうです。

 

>日本の結婚式も良いけれど、カジュアルなリゾートウェディングの方が自分に合っている!という人は思い切って転職してみても良いのでは?結婚式の演出も日本とは全く違うものなので、プランナーとして新たなチャレンジができそうです。真っ青な海を前にしながら働くなんて幸せですよね。

プランナーとして転職するのに有利となる

語学スキルは転職する際も有利です。全く英語を使わない職場であれば、そこまで優遇されないかもしれませんが、日本で働く外国人も増えている事から徐々に英語を使う頻度は増えています。

 

ウェディングプランナーとして転職するのであれば外国人との接触はゼロではないので、語学が堪能と言う事で優遇されるのではないでしょうか。日常会話レベルから一歩踏み込んで、プランナーとして必要なビジネス英語や専門用語も使えると尚良いでしょう。結婚式場で扱うサービスは高額のため、きちんとお客様に説明できる事が必須にはなりますが、日本語でも英語でも満足いく説明が出来ると良いですね。

ウェディングプランナーが英語を学ぶ方法とは?


 

英語は世界共通の言語といっても良いのではないでしょうか。日々忙しいウェディングプランナーが英語を学習するには、どのような方法があるのでしょうか。短期間で英語を修得したいものですが、なかなかそうもいかないのが英語です。

 

もともと、海外で生まれ育ったという人や幼い頃からインターナショナルスクールに通っていたという人は英語の修得も苦じゃないとは思いますが、学生の頃から英語に触れていないという人にとっては大変な事ですよね。更に仕事をしている中で英語も修得となれば、時間がいくらあっても足りません。英語は日々の積み重ねで覚えていくもので、使っていないと忘れてしまいます。一体、どのように学べば良いのでしょうか。

 
【英語学習の方法】

 

英会話教室に通うのも良いですし、自宅に居ながらオンラインでレッスンを受けるのも良いでしょう。オンラインレッスンの場合、英会話教室に通うより移動の手間は省けますが先生の口の動きは見づらいかもしれませんね。日本語と英語では発音の方法が全く異なるので、ネイティブの先生の口の動かし方を真似する事は案外大切なのですよ。そういった意味では、英会話教室に通う方が先生の口元をしっかり見えるかもしれませんね。

 

また、忙しいウェディングプランナーには通勤時間などの隙間時間にアプリを使って学習してみるのも良いでしょう。ゲーム方式になっているものもあり、文法の学習として取り入れるのも一つの手段。自分の生活スタイルに合った学習方法を選ぶ事により、英語学習も長続きしていきますよ。

ウェディングプランナーが身に付けておきたい英語とは?


 

ブライダルプランナーが身に付けておくべき英語力の中には、専門用語をどれだけ知っているかというのが含まれます。英語力を身に付けるだけでもコミュニケーションをスムーズに取ることができますが、それだけではプランナーの仕事はできません。

 

英語力と一緒に表現力や語彙力も身に付けておくと良いのではないでしょうか。なぜならば、外国人のお客様から「日本式で挙式したい」という依頼があった時に、文金高島田についての説明や日本でのしきたりなどを細かく伝える事もあるからです。

 

日本での挙式がどんなものなのかを、英語を使って表現豊かに説明をしてあげられた方が外国人のお客様もイメージしやすくなり、満足度の高い結婚式を挙げることができるのではないでしょうか。このような説明を英語で出来るのであれば、日本人のお客様へもしっかりと対応できるプランナーである事でしょう。英語力を武器に、更なるスキルアップを目指してくださいね!

 

 

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