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婚活パーティーをもっと有利に! アイメイクで縁を掴め!

メイク道具

 

アイメイクの、婚活で与える印象は好意的!

 

ブライダル総研の「恋愛・婚活・結婚調査2015」によると、「婚活」に対して、「積極的でよいことだ」と思っている人が全体の56パーセント。「頑張っていてすばらしい」と思っている人が40パーセント程度と、かなり好意的な見方がされています。

年頃になれば、だれかがお見合い写真を持ってきて・・・という時代ではなくなった現在、積極的に婚活をするのは珍しいことでもなく、一般的なのです。

さて、そんな「婚活」ですが大切なのは、「表情」になります。

恋愛・結婚マッチングサービス「paris」の調査によれば、男性が見ている女性の部位は、「顔」なのだそう。

中でも、「目」は重要な要素です。「目は人柄を表す」とも言われているように、目の印象は、その人のイメージを左右します。

婚活メイクは「ナチュラル」がキーワード

 

男性が「良い」と思う顔と、女性が「良い」と思う顔は違うのです。

特に婚活の場合、相手は「この人と一生一緒に生きていけるかどうか」「人生のパートナーとしてふさわしいかどうか」を見極めます。

結婚相手にふさわしいのは、派手で美しい人よりも、つつましやかでかわいらしい印象の人。

そのため、婚活メイクもそれに寄り添ったものとなります。

アイシャドーは、ブラウン系やピンク系といった暖色系を中心に。寒色系はクールな印象になってしまいます。ピンク系の色は、私も実際に試しましたが、まぶたが腫れているようにみえかねないので、のせすぎに注意しましょう。また、ブラウン系列の色とあわせたり、ピンクをアクセントに使ったりするのも良い方法です。

マスカラは、ブラウン系の優しい色合いのものを選びます。つけまつ毛は絶対にダメ!ではありませんが、基本的には自前のまつ毛で勝負しましょう。

アイライナーもブラウン系を選びます。いわゆる「囲い目メイク」は、それほど良い印象を抱かれないので気を付けてください。また、アイラインは短く引いた方が、婚活に適した優しい顔が作れます。

ごてごてしたメイク、気合の入りすぎたメイクは逆に引かれるので、あくまで自然なメイクを心がけましょう。ただ、ノーメイクはやっぱりNG。大人の女性の化粧はマナーですし、ノーメイクで行くと「あなた相手に化粧をしてやる気はない」と思われてしまいかねません。

現在は婚活用のメイクを教えてくれるスクールがあります。

「メイク自体が初心者だ」という人は、スクールに通うのも良いですね。

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