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セルフでできる!個性派ネガティブスペースネイル

ネガティブスペースネイルとは

ネガティブスペースネイルは、余白を残して自爪の色を見せるネイルアートのことで、ブランクスペースネイルとも呼ばれています。イラストやストーンたっぷりのネイルアートより、ヌケ感を演出できるとネイル好きの間で流行中です。デザインによっては、少し個性的でクールに見えます。サロンでオーダーするだけでなく、自宅でも簡単にできるので、ぜひセルフでやってみましょう。

ネガティブスペースネイルのやり方

ネイルの真ん中がブランクになったネガティブスペースネイルの手順をご紹介します。

用意するもの

手順

  1. 爪にベースコートを塗って乾かします。
  2. 爪の真ん中にラインテープを貼ってください。
  3. その上から好きな色のマニキュアを塗ります。
  4. マニキュアが乾いたら、ラインテープをはがします。
  5. トップコートを塗って仕上げましょう。

ラインテープは100円ショップでも売っているので、プチプラで用意することができます。ラインテープがない場合はマスキングテープをカットして代用してみてください。自爪の色を活かしたネイルアートなので、ベースコートは乾くと透明になるものを使用するのがおすすめです。

ネガティブスペースネイルのデザイン

ネガティブスペースネイルは、ラインテープを貼る位置を変えれば応用が利くので、様々なアレンジができます。

ボーダー&ストライプネイル

2本のラインテープを貼ってボーダーにしたり、縦に貼ることによってストライプネイルにしたりしてみましょう。ボーダーとストライプを組み合わせることで、目を引く指先になります。

斜めラインネイル

マスキングテープを斜めに貼って、爪の下半分にだけ色を塗りましょう。クールでシンプルなネガティブスペースネイルになります。

ハーフムーンネイル

ラインテープの代わりに丸いシールを貼って、ブランクスペースを線ではなく円で残しましょう。月の満ち欠けのようなやさしいデザインになります。

ネガティブスペースネイルは、ヌケ感を楽しみながら様々なデザインにアレンジすることができます。簡単にできるのに、個性的でスタイリッシュなネイルになるのでおしゃれなネイル好き女子にぴったりです。

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