Site icon 美プロPLUS

自爪をもっときれいに♡ネイルオイルの効果的な使い方

ネイルオイルの役割と効果

 

ネイルオイルとは、爪の甘皮を保湿するために使うアイテムです。ネイルオイルの多くは、保湿効果のある植物性オイルが含まれており、サラサラとしています。肌なじみがよく、浸透力も高いのが特徴です。

甘皮には、爪を作る爪母という部分を保護する働きがあるので、保湿することで健康的な爪が生えてくると言われています。爪全体の乾燥を防ぐことができればジェルネイルの持ちもよくなるというメリットもあります。

ネイルオイルを使用するタイミングと使い方

ネイルオイルは、清潔な手に使うことが大切なのでお風呂上りがベストタイミングです。血行がよくなっているため、ネイルオイルを塗った後軽くハンドマッサージしましょう。

正しい塗り方は、甘皮部分にそってつけることです。量はひと刷毛で十分で、添付した後は指で伸ばしてなじませます。反対の手の指を使って、クルクルと円を描くようにマッサージしてください。

ハンドクリームもあわせて使いたい場合は、ネイルオイル→ハンドクリームの順番で使います。ハンドクリームを先に使ってしまうと、油分でネイルオイルが十分に浸透しなくなるので注意しましょう。

マニキュアやジェルネイルをした後につけたいときは、しっかり乾いた後でつけてくださいね。

ネイルオイルを選ぶときのポイント

 

ネイルオイルを選ぶときは、配合されている保湿成分に着目してみましょう。ホホバオイル、スクワランオイル、オリーブオイルなど天然成分入りのものがおすすめです。

ネイルオイルには、マニキュアタイプ、ロールオンタイプ、筆ペンタイプなど3つの種類があります。マニキュアタイプは、普段から使いなれているマニキュアのように塗れるので簡単。広い範囲につけたいときはロールオンタイプ、ピンポイントに使用したいときは筆ペンタイプが使いやすいです。

また、最近は香り付きや見た目がかわいいネイルオイルもあります。ネイルオイルを塗るたびに癒されたり、楽しくなったりするので、気に入ったものがあれば数種類を使い分けてみるのもいいですね。

ネイルオイルで爪を保湿することによって、爪の健康を維持することができます。毎日お風呂上りに塗る習慣が身につければ、ささくれもできにくくなりますよ。手ごろな価格で手に入るので、ぜひ1本ポーチに忍ばせておきたいところ。

Exit mobile version