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オーラが見える人、母親同伴の男… 面接に現れた変わった人や愉快な失敗談


 短い時間の中で自分をアピールしなければならない面接。聞かれそうな質問や印象的な自己PRなどを万全に準備していても、時には「特技欄に『モノマネ』と書いたら面接でやらされた…」「上手くいった! と思った面接でズボンのチャック全開だった」など、予測のつかないハプニングも起こるもの。今回は面接に現れた変な人や、面白いハプニングを紹介しよう。

こんなのアリ? 驚きの面接者たち

 まず、面接官も目を疑うような変な人たち。履歴書の健康状態に「元気」とだけ書いた若者や、何故か母親同伴で面接に来た人。一見普通そうに見えても、「オーラが見える」と言い出したり、運気の上がるアクセサリーで自分が面接に受かると信じて疑わない神秘的な人だったりすることも。面接に受かるかどうかは運で決まるものではないので、神頼みするとしたら「自分の実力を出し切れますように」と願うべきだろう。
 
 面接に緊張しすぎて「家業は何ですか?」と言う質問に思わず「かきくけこ!」と大声で答えてしまったという失敗談も。「家業」と「か行」を聞き間違えるなんて普段ならありえない失敗だが、緊張は時として人をおかしくするようだ。「友達になりたい有名人を聞かれて『ドラえもん』って答えてしまった。さすがに頭悪そう…」「ハマってるもの聞かれて咄嗟に『野菜です』って答えたら苦笑された」と予想外の質問に咄嗟に上手く返せなかった話もよく聞くが、中には「『愛読書は?』って聞かれて『タウンワークです』って言っちゃったけど受かってた」といい方へ転ぶこともあるので、上手く切り返せなくても落ち込む必要はなさそうだ。

失敗談だけじゃない! 面白回答で面接通過も

 ある人は、学生時代に後悔していることを聞かれ「女性関係」と答えた。面接官が「何があったんですか?」と尋ねると「何もなかったんです」と続け、これが大ウケして面接は見事合格。機転の利いた面白い対応は面接官の印象にも残るのかもしれない。
 
 面接官もあの手この手で相手を見極めようとしてくるため、中には「我々面接官を爆笑させなさい」といった変わった面接も。また履歴書を目の前で破いて「今どんなお気持ちですか?」と聞く意地悪な質問も。ちなみにこの質問をされた人は、持っていた会社のパンフレットを同じように目の前で破いて見事面接をクリアしたという。「趣味はバイクって答えたら面接官と意気投合して今度ツーリングに行くことになった」と思わぬ出会いも待ち受けていることがあるので、あまり怯えないでリラックスして臨むといいだろう。

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