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あなたの仕事スピードはどれくらい? 自分の「仕事処理能力」を知る方法

同じ仕事でも、人によってどれくらい時間がかかるのかは違います。できれば自分の仕事スピードについて、きちんと把握しておきたいところですよね。5月31日のラジオ番組『Skyrocket Company』では、そんな時に便利な「仕事処理能力」を知る方法が紹介され、話題を呼んでいます。

「仕事処理能力」を知るには?

その日の番組では神奈川県の会社員から、「仕事の終わらせ方がよくわからない」「仕事が終わってからもスイッチを切り替えられず、ずっと仕事のことを考えっぱなしでモヤモヤしてしまう」という相談が届きました。たしかに仕事モードとプライベートモードとの切り替えは、中々簡単にはいかないもの。ネット上にも「ずっと同じテンションだと体を壊すし、仕事と休みのメリハリを付けないとダメだよね。でもそれが一番難しい」「仕事とプライベートのメリハリつけたいのに、上手くいかなくて疲労がとれない」といった声が上がっていて、悩みを抱えている人が多くいるよう。
 
そこで番組で紹介されたのが、自分の「仕事処理能力」を知る方法です。やり方はとても簡単で、仕事に取り掛かる時にタイマーを用意し、1時間後にアラームをセットするだけ。仕事に集中すると、ついつい時間を忘れてしまいがちですが、アラームによってきっちり時間を計ることができます。
 
そしてアラームで計測した時間内に進んだ仕事の量が、あなたの「仕事処理能力」を知る目安になります。これを繰り返していくことで、単純にどれくらいのスピードで仕事できるのかだけでなく、どの時間帯に集中できるのか、得意なことや不得意なことは何なのかについても分かっていくはず。また新しい仕事に取り掛かる際、大体の時間が予測できるようになるので、プライベートと仕事のメリハリもつきやすくなりますよ。

東大生の勉強法がヒントに

今年3月放送のバラエティ番組『さんまの東大方程式』では、東大生たちがおススメの勉強法について語っていました。そこで、とある学生は“やればやるだけやる気が出る”という「作業興奮」という理論を使った方法を紹介。彼は勉強を始めるやる気が出ない時、タイマーで5分を設定して、とりあえずその時間だけ机に向かってみるという勉強法を行っていたそう。もし5分が終わった時にやる気がでなければ一旦休憩をとり、少し時間を置いてからもう一度5分だけ勉強。何度か繰り返すことで、自然にやる気が湧いてくるそうです。
 
勉強と仕事では異なる点もありますが、どちらもやる気ブーストをかけるのがとても有効。実際に「作業興奮は重要だよね。どんなに面倒くさい作業でやる気がでなくても、とりあえず着手しておくと、そのうちエンジンがかかってきて何とかなる」と、仕事で「作業興奮」を実感している人もいるので参考にしてみては?

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