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囲みライン、原色アイシャドーはNG! 大人の女性として知っておきたいオフィスメイクのNGポイント

出典:ぱくたそ(www.pakutaso.com) [photo すしぱく/モデル Lala*]


職場へ行くときのメイクと休日お出かけするときのメイク、同じやり方にしていませんか? 職場に合っていないメイクだと、上司や同僚から失笑を買ってしまうだけでなく、知らない内に取引相手からの信用も失ってしまうかもしれません。
 
「派手じゃなければいいだろう」と普段のメイクから引き算するだけだと、今度はぱっとしないメイク下手な人に見えてしまうかも。職場でも好印象を持たれる女性でいるために、オフィスの場で避けたいNGメイクのポイントを具体的に見ていきましょう。さらにおすすめのオフィスメイクのやり方も一緒にご紹介していきます。

オフィスにふさわしくないNGメイク

社会人たるもの、すっぴんはもちろんNG。ですが、濃すぎるメイクも職場にふさわしいとは言えません。とくに顔のパーツの中でも人の印象に強く残りがちなのが目元で、アイメイクは非常に重要な要素だと言えます。そのため長すぎるつけまつげ、黒や茶色以外の明るい色のカラコン、つけすぎなマスカラなど、瞳を大きく見せるための過度なメイクは控えた方がいいでしょう。たとえば目の周りを囲むようなアイラインや原色に近い色のカラーシャドーなど、ギャルっぽいメイクは大人の女性としても卒業したいところですね。
 
アイメイクだけでなく、真っ赤な色の口紅や、ピンクのチークを頬に濃く丸く入れるようなメイクもNGです。最近ではベースメイクにもラメやパールの入ったキラキラしたものがありますが、使い方によっては職場の人から派手だと思われてしまう一因になりますので、気を付けて選びましょう。
 

出典:ぱくたそ(www.pakutaso.com) [photo すしぱく/モデル Lala*]

オフィスメイクのマナー

オフィスメイクの基本はナチュラルメイクです。それは大抵のオフィスでも共通するルールのはずですが、アパレル業界やショップ店員などであれば多少派手でも許されることがあります。会社や職場によって雰囲気が異なるので、それをきちんと踏まえたメイクが望ましいというわけなんですね。さらに言えば、メイクだけでなく髪の色やネイルもあまり派手にならないように気を付けましょう。こちらは休日と平日で使い分けることが出来ないので、控えめな色やデザインでは物足りないと感じる人はファッションやアクセサリーで差をつけてみることをオススメします。

おすすめのオフィスメイク

「NGはわかったけど、じゃあどんなメイクならオフィスにふさわしいのかわからない!」という方のために、おすすめのオフィスメイクの方法もご紹介します。ここでポイントなのは「盛りすぎない」ということ。清潔感や清楚な印象になるメイクを心掛ければ、相手に仕事の出来る女性といったイメージを与えられるはず。朝のメイク時間短縮にもつながるため、忙しい人には特におすすめですよ。
 

出典:ぱくたそ(www.pakutaso.com) [photo すしぱく]


まずはベースメイクですが、化粧水や乳液を使ってお肌を整えた後はファンデーションを薄く載せていきましょう。ファンデーションの色は自分の肌より少し明るいものが自然に見えるのでおすすめ。この時ファンデーションを厚く塗ってしまうと、それだけで厚化粧に見えてしまうため、さっと乗せるだけで大丈夫です。シミやクマが気になる場合は、コンシーラーを使って隠しましょう。
 
また、アイメイクはブラウンかベージュを基本として、なるべく少ない色で仕上げていきます。アイラインもブラウンを使用し、目じりではね上げすぎないようにするのがポイント。下ラインは引かず、上ラインのみにするのが好ましいです。ビューラーでまつげを上げたらマスカラも自然なまつげになるようにさっと載せていきます。そして眉についても、なるべく自眉を活かしてアイブロウなどで整えるだけにしましょう。ビジネスの場では、細眉よりも太眉の方が意思の強い女性に見えて有利なんて説もあるので、お手入れの際も眉は剃りすぎない方がいいでしょう。
 
チークやリップの色は薄いピンクかオレンジ系がおすすめ。自然な血色で顔色がよく見える仕上がりになります。また、チークとリップは同じ色味で揃えるとより印象が良くなりますよ。朝どうしても時間がないという時は、アイメイクを簡単にしてチークとリップだけしっかり乗せておくようにすれば手抜きには見られません。最近はチークにもリップにも使える化粧品もあるので、一つ持っていると便利ですね。
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