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パンもうどんもパスタも我慢! グルテンフリーって実際どうなの!?


 海外セレブたちの間でブームになったことから、日本でも注目されるようになったグルテンフリー。グルテンとは小麦や大麦など、麦類の中に含まれるたんぱく質の一種で、グルテンフリーとはグルテンを使わない食事療法のこと。無論パスタやパン、うどんも対象に入り、この時点でなかなか過酷な挑戦になることが予想出来るが、続けると体調が良くなったり痩せると評判で、美容や健康志向が高い人たちの中で広がりつつある。とはいえまだまだ未知の領域感もあり、実際にやった人の意見が気になるところ。そこで今回は、グルテンフリーをやった人の感想をみていこう。
 
 まずはポジティブな感想から。「和食に切り替えたら肌が明るくなった」「体が軽くなって快適。そもそも基本和食なので不自由ない」と、もともと和食派の人や和食縛りの生活に抵抗のない人は難なくそれなりの効果を掴めているようだ。さらに「和食にして小麦とらない生活したらパンとかパスタで胃もたれして具合悪くなるようになった」など、むしろグルテンが体に合っていなかったことを新発見する声も。
 
 中には「グルテンフリーを3カ月間完璧にして、4カ月目からは、パンとパスタとうどん、ラーメンだけやめたら、あれだけ酷かった便秘と胃痙攣、立ちくらみ、むくみ、肌荒れ、全部解消!!」と、努力の成果が漏れなく現れた人も。
 
 結果を出した人の意見を聞くと、肌トラブルにむくみ、便秘解消など、どうやら女性が悩みがちなトラブルに大いに貢献してくれるようで、パン・パスタなど、女子会やランチのザ・定番メニューを我慢してでもちょっとやってみたくなってくる。
 
 しかし表があれば裏もあるというもの。そんなわけで次は、あいにくその挑戦が凶と出てしまった人たちの声を拾っていこう。「外食の機会に耐えられず反動でバカ食いしてしまった。小麦粉好きな私には無理な挑戦でした」「パン我慢生活送ってたら、耐え切れず今ではパンばっかり食べてる」と、やはりパン好き、小麦好きには至難の道のようす。「パンとかパスタとか、大好物の物ばっかり我慢したら、人生つまらなくなった」「生きづらい…」「ランチや仕事終わりの楽しみなくなって毎日に張りがない」という声も。食べ物を楽しみに生きている人にとっては、人生を狂わす死活問題に発展する可能性もあるのかもしれない。
 
 「外食の時は食べちゃったりして、気負わず緩くやってるけど、身体も軽くなって快適」と、出来る範囲で細く長く続けて徐々に効果を実感してる人もいるようなので、無理のない範囲で挑戦する価値はありそう。
 
画像出典:Nathan / Noisy Whistler (from Flickr, CC BY 2.0)
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