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「ハーフがみんな美人じゃない!」偏見と戦うLiLiCoに応援の声が殺到!


ハーフタレントの代表といえばLiLiCo。そんな風に考える人も多いんじゃないでしょうか? 様々なバラエティ番組に出演しているほか、大のプロレス好きで知られ、2015年にはプロレスラーとしてデビューして大きな話題になりました。
 
スウェーデン人と日本人とのハーフで整った容姿を持っているだけでなく、プロレスラーとしてデビューしてしまうなどパワフルな一面もあるLiLiCo。そんな彼女が先日、ハーフならではの苦悩を語って注目を集めていました。

ハーフなら当然美しい?

8月22日、LiLiCoはバラエティ番組『バラいろダンディ』(TOKYO MXほか)にゲストとして出演。その日番組では「パンツ一丁になってでも抗議したいこと」をテーマに出演者たちがトークを繰り広げました。LiLiCoはそこで「日本人女性に」とフリップに書いてハーフならではの苦悩を語り始めたんです。
 
彼女は「外国人と結婚したらかわいいハーフが産まれるって勘違いしてる女に言いたい!」「みんなかわいいわけじゃないんだよ! こんなのもいるの!」と自虐的なコメントを披露。そして「ハーフ産めばみんな美人になると思ったら大間違い」「モデルやってる人もいるけど、みんながキレイになると思ったら大間違い」と、“ハーフなら美しくて当然”のような風潮に疑問を投げかけました。
 
視聴者からは「その通りだと思う」「そういう偏見でハードル上げられて、残念なハーフとか言われてきたんだろうね」といった声が続出。その上、「でもLiLiCoさんが不細工だとは思わないけど…十分魅力的でしょ!」「いつも笑顔がキレイだし好きだなあ」と、自虐するLiLiCoを励ます声も上がっていました。
 

45歳からの肉体改造

子どもの頃にはハーフというだけでイジメを受けていたこともあったというLiLiCo。ですが、そんな辛い過去を乗り越えて今では素敵な笑顔や整ったスタイルで好感を集めています。ここでは彼女が美しくなるためにどんな努力をしてきたのか、見てみましょう。
 
2015年、LiLiCoは45歳にしてボディビルの大会に出場することを決意。俗に“中年太り”と言われることもありますが、人の体は年を重ねるとスタイルキープが難しくなっていきます。筋肉が衰えていって、基礎代謝が落ちるので脂肪を燃焼しにくくなってしまうことや、ホルモンバランスが乱れることが原因だと言われていますね。
 
そこでLiLiCoは食事制限や地道なトレーニングに挑戦。食事ではワカメやピーナッツ、ササミなどを中心とした低脂肪メニューを取り入れ、1日の摂取カロリーを極力抑えていました。また、パーソナルトレーナーの指導の元、ジムに通ってトレーニングを実施。短い期間で効果的なトレーニングを行っていくには、マンツーマンで自分に合ったプログラムを組んでくれるパーソナルトレーナーの存在が必要不可欠なんですね。
 
そうした努力の結果、LiLiCoは見事5キロの減量に成功! ウエストは17センチ細くなり、体脂肪率は7.8%も落ちたそうです。そして実際にボディビルの大会「オールジャパン・フィットネスビキニ選手権大会」に出場したLiLiCoは、短いトレーニング期間にも関わらず予選を突破し、決勝でも8人中5位という結果を残しました。ハーフへの偏見にもめげずに肉体美を手に入れた彼女には感嘆するしかありませんね。
 

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