美容スペシャリストな自分になるために

Q&A

前職ではあなたはどんな人物だと評価されていましたか?

人からの評価をただ答えれば良いというわけではありません。企業やサロンはこの質問をする事で、あなたの「人柄」を見極めているのです。そこで大事なのは意図からわかるように「人柄をいかに表現できるか」ということです。

 

まずは、周りからの評価を整理していきます。良い評価も悪い評価も両方を聞き出し、その中から人柄を表現できるものを選びます。「自分はこう思われているだろう」という主観的な意見は周りからの評価とはズレが生じる恐れがあり、謙虚さに欠ける可能性があるので注意してください。

 

実際に面接で話す内容は「良い評価7割」「悪い評価3割」のバランスで話すのが効果的。悪い評価も話すことで「悪い評価に対して向き合って改善している」という事を伝えられるので、人柄を表現しやすくなるのです。まずは、周りにいる人に評価をしてもらい「どう思われていくか」「なぜそう思われているか」「実際に取り組んでいること」「良い評価がどう活かせるか・悪い評価の改善」の順に伝えられれば人柄を表現できますよ。