ネイリスト・ネイルサロンの求人・転職・募集

ネイリストの求人

毎日更新!2019年10月22日 (火) 掲載店舗 4472
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ネイリストとは

ファッションなどに合わせてマニュキュア、ジェルなどで爪をデザインするお仕事です。スカルプネイル(人工づめ)により、形を整えデザイン性を高めることも。
手先を美しく見せるだけでなく、二枚爪などの補強の役割もあります。ハンドケアマッサージも行うこともあり、手先の美容のスペシャリストです。
お客様と密接して向き合って行う仕事ですので、人が好きであることはもちろん、お客様を飽きさせないコミュニケーション能力のある人に向いている仕事です。
資格については日本では公的資格はなく、日本ネイリスト検定試験センターが主催する技能検定試験JNA1級、2級、3級が有名です。アメリカでは州ごとに資格制度があります。 コンテストやフェスティバルは国内外問わず、各地で開催されており、実力を試す機会として参加しています。
就職・転職先として、近頃ではエステティックサロンやヘアサロン、ブライダルサロンなどでもサービスを提供するところが増え、美容サロン全般に求人が増えています。 また、技術を習得するとともに経験を積めば、将来独立してサロンの開業やフリーランスのネイルアーティスト・アドバイザーとしての活躍も可能です。
最近の主流は、デザインの幅が広いバイオジェルやカルジェルなどのジェル系。近年は流行を越え、普遍的なものになりつつあります。

仕事内容について

施術だけではなくサロンの掃除や用具の手入れ、予約の管理、会計まで任されるところもあります。 基本的には、お客さまの要望をヒアリングしジェル、スカルプ等を施術していきますが、イメージが固まっていないお客様にはデザインの提案をすることもあります。 ハンドケアや簡単なカラーリングの場合は40分~60分程度を要し、ラインストーンやパーツを使った立体的な3Dアートや、凝ったペイントアートを施す場合には、2時間以上要することもあります。 1日の勤務時間が8時間だとすると、平均して4人~6人程度のお客さまを担当することになります。 ただし、お店によってはお客様にじっくり時間をかけるサロンもあれば、リーズナブル・短時間を売りにして、どんどん入客していくサロンもあるようです。

仕事探しについて

エステやブライダルとは違いどのサロンでもそこまで大きなメニューの違いがないことがほとんど。 ただ、接客方法や扱っているデザインはサロンによって大きく異なります。「色々なデザインを勉強したい」「今よりも給料や年収を上げて働きたい」など、 自分が転職した後にどのようになりたいのかを考えながら仕事を探すようにしましょう。また、たくさんの方を接客して技術を磨きたいのか、 一人の方にじっくり接客していきたいのかも重要なポイント。結婚や出産の後でも負担が少なく続けやすいのがメリットなので、 長く続けられるようなサロン選びを心掛けるようにしましょう。

転職事情について

美容師やエステティシャンの仕事よりも、比較的未経験や無資格でも挑戦しやすいのが特徴。 道具一式とイスとテーブルがあればどこでも仕事をすることができるので、自宅の一室を利用して営業しているサロンや美容室に併設しているサロンもあり、求人が増えている状況。 まずはオーナーが自分1人で開業して、お客様が増えてきたらスタッフを募集するという個人サロンも多いので、就職を希望している方はこまめに求人をチェックしておくようにしましょう。 また、未経験者ならサロンの受付でアルバイトをしながらスクールに通い、資格を取得した後にキャリアチェンジするというのも良い転職方法の一つです。

ネイリストになるためには

スクールに通ったり、技能検定などの資格を取得したり、サロンに就職して技術を学ぶといった方法があります。 もちろん資格がなくても技術さえあれば就くことができる職業です。実際、資格がなくても働いている方や、サロンワーク未経験でも独立・開業している主婦の方もいます。 しかし、多くのサロンでは、求人の応募条件に「経験者優遇」「ジェルネイル検定中級以上」「JNEC検定2級以上」などを定めているところが多いです。就職活動を行う上で資格があることは有利に働くようです。 サロンによっては、週1~2日から勤務可能といった求人も多く、時間に融通が利くので子育て中の主婦にも人気があり、他の美容業界から転職してくる方も多いようです。

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