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美容師の求人

毎日更新!2018年12月17日 (月) 掲載店舗 4162

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美容師とは

お客様の特徴と要望に応じて、自然で美しく、流行に合ったヘアスタイルをつくりだすお仕事です。 ヘアカット、パーマ、スタイリング、カラーリングなどの髪に関する施術のほかに、メイクや着付け、ネイルケア、ヘッドスパ、全身美容なども手がける美容のスペシャリストです。 最近ではお客様を美しくすることのみならず、ヘッドスパなどで、癒しも提供するようになってきています。
美容師になるには、専門学校(2年間、通信制の場合は3年間)卒業後、理容師美容師試験研修センターが行う国家試験を受験し、合格する必要があります。 就業先はヘアサロンや美容室のほか、映画会社や結婚式場、テレビ局などでヘアメイクとして活躍することも。またアイリストなど美容師免許を活かせる他の職種の選択枠もあります。
一方、メイクアップアーティストとは、人をより美しく見せるために技術をふるうメイクの専門職業です。経験を活かし、ヘアメイクアップアーティストとして活躍する人も。 美容室以外での活躍の場も多く、人気のある職種です。

仕事内容について

見習い・アシスタント・中間生の場合は、店内の掃除から施術に必要な道具の準備などの雑務をメインに行います。 専任のフロントがいない場合は、会計や予約の電話対応などをすることもあります。技術を覚えるにしたがい、シャンプー・カラー・ブロー・パーマなどの施術ができるようになります。
スタイリストになると、ヘアカット・カラー・パーマなどの施術をメインに集客や顧客管理も大事な仕事になってきます。 キャリアを重ねるに従い、アシスタントやJrスタイリストへの指導、材料管理等お店の運営に係ることも任されるようになります。 また、サロンで働く以外にも、業務委託や面貸しといった自由度の高い働き方も可能になります。

仕事探しについて

大きく分けてアシスタントとスタイリストの募集に分かれています。 また、自分が将来どうになりたいかによって「ヘアメイクをメインに業務を行っていく」「モデル撮影を定期的に行っていく」「海外での経験を積む」など働き方を考えて選ぶ必要があります。 一言でスタイリストの仕事と言っても美容室ごとに全く異なる特色があるので、自分の思い描くキャリアプランを踏まえた上でしっかりと求人内容の確認をして仕事を探すようにしましょう。 また、美容室によって待遇や給料も大きく異なるので、希望の勤務条件も事前に考えた上で希望に合った職場を探しましょう。

転職事情について

コンビニよりも多く存在していると言われる美容室。現在は、常に求人しているという美容室が比較的多い状況です。 仕事を探す側が働く側を選ぶことができるという、転職には絶好の環境。経験の長いスタイリストであればもちろん歓迎されますが、 新卒や第二新卒などの経験の浅いアシスタントでも十分採用をされるチャンスがあります。 また、現在アイリストやセラピストなど他の職種で働いていて転職をしたいという人にもたくさんのチャンスがあります。 自分が働きたい美容室があるなら、今までしてきた経験や自分のセンスをしっかり伝え「この人を採用したい」と思ってもらえるようアピールをしましょう。

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