美容スペシャリストな自分になるために

Q&A

自己PRをお願いします

この時にやってしまいがちなのが、採用担当者が期待していそうな模範解答をしてしまうこと。「協調性があります」「コミュニケーション力に自信があります」などと、つい大きく見せるためにあれもこれも話してしまいます。

 

ですが、企業側が知りたいのは「あなたを雇った時の状況」。あなたがどんな仕事ぶりを見せてくれるのかイメージしたいのです。なので、自己PRと言われて回答するのは「等身大」の自分を「具体的」にアピールすること。例えば、「お客様のリピート率は8割以上でした」「協調性をもつといった部分に課題があるので、御社で働きながら改善していきたい」などとイメージしやすい内容で伝えると良いでしょう。