美容スペシャリストな自分になるために

Q&A

新卒で美容師として働く際に、気を付けるべきこととは?

新卒入社で美容室に就職する場合には、全員がアシスタントという立場からスタートします。お客様の髪をカットできるのがスタイリスト、そのサポートをするのがアシスタントです。

新卒ということはサロンでの経験が0という状態のため、応募をする際には履歴書や面接での態度が非常に重要視されます。履歴書の自己PRの欄には「やる気」や「意欲」だけでなく、実際に専門学校でどんなことを学んできたのか、それを就職してからどのように活かしていくのかを記載しましょう。

経験のない新卒の場合、ほとんど全員が履歴書で「やる気」をアピールします。そんな中で、他の候補者に埋もれないように差別化した内容が記載してあると目に留めてもらいやすくなりますよ。

 

面接の際に、必ずと言っていいほど聞かれるのが「どんな美容師になりたいですか?」という質問。「たくさんのお客様を笑顔にしたい!」というような抽象的な表現ではなく、「何歳までにスタイリストになりたい!」「憧れの〇〇さんのような美容師になりたい!」というような具体的な目標を伝えていくことが大切です。