美容部員・ビューティーアドバイザーの求人・転職・募集

美容部員の求人

毎日更新!2019年08月21日 (水) 掲載店舗 4240

美容部員とは

百貨店にある化粧品フロアや各ブランドの直営店、ドラッグストアの化粧品コーナーなどで化粧品の提案販売を行うのが仕事。 ブランドによってBA(ビューティーアドバイザー)やBC(ビューティーカウンセラー)など様々な名称で呼ばれ、化粧品の成分や効果、肌の構造やトレンドのメイク方法まで幅広い知識を身に付けた美容のエキスパートです。 そのブランドの顔となり店頭に立つだけでなく、売り場の美しい見せ方を研究したり魅力的なトークで商品のアピールをしたりと、販売士としてのスキルも高められる仕事でもあります。 特別な資格を持っていなくても、化粧品や美容に興味があれば挑戦できる点が大きな魅力。

仕事内容について

売り場に来店されたお客様の肌悩みや希望の仕上がりなどを細かくカウンセリングし、その方にぴったりの化粧品をご提案するのが主な仕事。 時には口頭でのカウンセリングだけでなく、実際にその化粧品を使ってお客様の肌にメイクを施す「タッチアップ」を行うこともあります。 また、売り場を整えて美しく保ち、売れ筋の商品を切らさないように在庫確認や発注を行うことも大切な仕事です。 お客様に常に新しい情報を発信して来店していただくため、新商品や限定品をお知らせするダイレクトメールの発送をすることも。 常にトレンドの化粧品に囲まれ、たくさんのお客様に最新の美を提供できる、化粧品好きにはたまらない仕事です。

仕事探しについて

美容部員の仕事は百貨店や化粧品直営店での仕事が多いため、求人も必然的に東京や大阪といった都市での募集が多く見られます。 憧れている特定のブランドの化粧品を販売したいのか、ドラッグストアの化粧品コーナーなどで様々なメーカーの化粧品を販売したいのか、まずは自分の理想の働き方をしっかりと思い浮かべましょう。 ブランドによって商品や雰囲気、提案方法も全く異なってくるので、「このブランドで働きたい!」と思える物を見つけることが大切。 また、高い接客力が求められる職種なので、仕事探しをする前に化粧品や美容に関する知識、正しい敬語の使い方なども身に付けておくと有利になります。

転職事情について

正社員だけでなく、アルバイトや契約社員など幅広い雇用形態で募集をしていることが多い点が求人の特徴。 また、働いているスタッフのほとんどが女性のため結婚や出産で入れ替わることも多く、常に求人募集をかけているという企業も多く見られます。 転職するためには美容部員や販売の経験があると有利ですが、未経験でもまずはアルバイトから入社し、経験を積んだ上で正社員に登用してもらえる可能性も。 売上成績によっては店頭販売だけでなく本社での商品企画や広報、店舗スタッフたちへのインストラクターといったキャリアアップも望めるので、本社勤務の希望がある場合には入社時にしっかりとその意思を伝えるようにしましょう。