美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.09.27

作成:2017.09.25

ビジネス

履歴書のセールスポイントはこうして書く!

履歴書の出来はセールスポイントにあり

履歴書やエントリーシートに必ず載っているのが、自己PRと志望動機。それらを書き分けつつもうまく結び付けることが履歴書で強い印象を残すためのカギと言われています。就職活動を有利に進めるためにも、履歴書での志望動機や自己PR、エントリーシートをしっかり理解しておきましょう。

セールスポイント

 

セールスポイントを志望動機と結び付ける

自己PRとセールスポイントは、必ず結び付けることが大事です。2つに書いてある内容に統一性がないと、説得力がないものになります。面接で自己PRやセールスポイントについて質問されても回答がちぐはぐになってしまい、面接官に良い印象を与えることができません。自己PRとセールスポイントは必ず志望動機と結び付けて書きましょう。

履歴書の書き方

 

セールスポイントを見つけるには自己分析が必要

履歴書やエントリーシートにセールスポイントを書くとき「自分のセールスポイントがなかなか見つからない」「どうやって書いたらいいのかわからない」という人が多いでしょう。そういった人は自己分析ができていない可能性があります。セールスポイントを書くためには、まず自己分析ができるようになりましょう。自己分析はセールスポイントを見つけられるようになるだけではなく、自分の適性を見つけるためにも必須です。

自己分析で適性や可能性を探ってセールスポイントにつなげる

自分の持っている可能性や適性能力を探るのが自己分析です。それを知ることで、自分に向いている分野を把握することができ、将来の見通しを立てることができます。履歴書やエントリーシートを書くためには、将来「どんな会社に入社したいか、入社後は何を目指すのか」という点でも必要なので、自己分析は欠かせません。

セールスポイントを探すときはネガティブを捨てる

自己分析で大事なことはネガティブにならないことです。自分を否定的に見てしまうと、どれだけ時間をかけて自己分析をしてもセールスポイントを見つけ出すことはできません。ポジティブな視点で自分自身を見つめることで、就活の武器になるセールスポイントがたくさん見つかることでしょう。自己分析はネガティブにならず、ポジティブな気持ちを心がけましょう。

セールスポイントの宣伝方法

自己分析ができるようになったら、今度はそれを効果的に宣伝することが大事です。履歴書やエントリーシートには、自己PRと志望動機を記入するスペースがあります。自己PR・志望動機・セールスポイントを関連付けて書くためにはどうしたらよいのでしょうか。

自己PRと志望動機を同じものと考えない

学生の中には「自己PRと志望動機は同じもの」と考える人が多いでしょう。しかし、この2つは別物で、書き分けなければいけないものなのです。自己PRは企業に「自分の長所」を宣伝するもの。それに対して志望動機は「この会社のどこに魅力を感じたか」を伝えるものなので、意図が全然違います。自己PRと志望動機は一緒にしないように気を付けてください。

セールスポイントは前に前に押し出す

履歴書やエントリーシートに記入する際、セールスポイントは前面に押し出すことを意識してください。これまで自分が培ってきたスキルを、希望する企業でどう生かすことができるかをアピールするチャンスです。自己分析で把握したスキルをセールスポイントとして宣伝しましょう。

インパクトを与えるためにセールスポイントは複数書かない

セールスポイントは「あれもこれも」と複数を書くのではなく、一つに絞って書きましょう。自分のことを知らない企業に対して、よい印象を残すには、ひとつのセールスポイントを具体的に、エピソードを交えてかくこと!

就職活動をした多くの学生が「あのとき、めんどくさがらずにやっておけばよかった」と後悔する自己分析。明るく就職活動を行うためにも、自己分析をしっかり行って、セールスポイントをアピールしておけるようにしましょう。

Author:美プロ編集部

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