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2017年10月19日更新

ビジネス

好印象を与える履歴書の折り方とは

履歴書の一般的な折り方とは

履歴書の折り方は左右半分に折る2つ折りが基本です。これ以上折り曲げてしまうとファイリングがしづらくなったり、コピーを取る際に折り目の跡が写ってしまったりします。必要以上に小さく折り曲げるのは避けるようにしましょう。

販売されている履歴書のほとんどは、すでに折り目がつけられていますが、一部の履歴書や自作のものを使用する場合は自分で二つ折りしなくてはいけません。折り目がずれないよう気をつけて軽く折り目をつけたあと、定規を使ってなぞるとキレイな折り目をつけることができます。履歴書に汚れがつかないよう、履歴書のインクがちゃんと乾いているかを確認し、テーブルの上をきちんと拭いておくのも重要です。

どうしても2つ以上折る場合は3つ折りする

どうしても履歴書を2つ以上に折る必要がある場合は、履歴書を丁寧に3つ折りし、長形3号サイズの封筒を使用しましょう。

3つ折りの仕方は、まず2つ折りをする時のように履歴書を半分に山折りします。名前と顔写真が見えるように上部の3分の1を折り、残りの3分の1の部分を折り返します。横から見たときにZの形になっていればOKです。折り幅が不揃いにならないように気を付けましょう。一部の履歴書には、欄外に3つ折り用の目印がつけられたものがあります。その印を基準に折り曲げると折り幅をきちんと揃えられますよ。

マナーが大切!封筒に入れる時のポイント紹介

履歴書を封筒に入れる際のポイントを4つ紹介します。

  1. 添え状、履歴書、職務経歴書の順で入れる
    採用担当者が確認しやすい順番で書類を入れるようにしましょう。書類の入れ忘れが絶対にないよう、必ず確認することも重要です。また、書類の向きも気を付けたいポイント。封筒から取り出した際、表側が上になるように書類を入れましょう。
  2. クリアファイルに入れる
    汚れや折り目がついてしまったり、何らかのトラブルで水に濡れてしまったりすることがないよう、履歴書はクリアファイルに入れておくのが◎です。履歴書は人生を左右するとても大切な書類です。万が一のトラブルに備えて、手間を惜しまずしっかりと対策をとりましょう。
  3. 赤いペンで「履歴書在中」と記入する
    封筒を開封しなくても何の書類が入っているか分かるように、封筒の左下に「履歴書在中」もしくは「応募書類在中」と記入しましょう。赤インクであればスタンプを使用しても問題ありません。
  4. 自分の住所と名前は封筒裏に記載する
    履歴書を郵送ではなく直接持参する場合、宛名を記入する必要はありませんが、封筒の裏面には自分の住所と名前の記入が必要です。採用担当の方が封筒の中をわざわざ確認しなくても誰の応募書類か確認できるようにしましょう。
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