美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.09.20

作成:2017.09.15

ブライダル

ウェルカムボードでウェディングをより華やかに!

ウェルカムボードの基礎

結婚式における手作りアイテムのひとつに「ウェルカムボード」があります。ゲストが来場した際、最初に目にするものなので、できれば印象に残る仕上がりにしたいですよね。まずは、ウェルカムボードに記載する内容をみていきましょう。

  • 新郎新婦の名前
  • 結婚式の日付
  • ゲストへの感謝のメッセージ

上記にあげたものは定番中の定番ですが、もちろんさまざまな工夫を凝らすことでより良いものになるでしょう。ベースとなるのは似顔絵や写真が一般的。2人の趣味をふんだんに盛り込むのもアリ。式が始まる前に、2人の人となりをアピールできるキッカケにもなります。

押さえておくべき手順とつくりかた

式に向けて準備しなければならないことも多く、ウェルカムボードづくりに充てる時間が限られることもあるでしょう。凝りに凝ったウェルカムボードを目指したいところですが、あれこれ考える前にまずは以下の2点を確定させておくべきです。

おおまかなイメージ

ぼんやりとでかまわないので、まずは求めるウェルカムボード像を考えてみましょう。デザイン重視?個性を重視?なんでもアリです。これといった理想がなければ、ネットを利用して例を見てみると良いですよ。気になったウェルカムボードが見つかれば、完成に向けてより具体性が増します。

予算を決める

だいたいのイメージが決まったら、予算を組みましょう。思い出に残る記念品となるのは間違いありませんが、やはり予算をかけすぎるのは避けたいところ。予算決めが難しい場合は、パターン別の平均を紹介するので、参考にしてみてください。

  • 式場に依頼する場合:約20,000円
  • 業者に発注する場合:約19,000円
  • 手作りの場合:約5,000円

依頼や発注の場合と手作りの場合を比べると、こんなに差がでるんです。近年は100円ショップで手に入るアイテムも幅広くあるので、うまく利用してコストを抑えるもひとつの手です。

ネットで無料ダウンロードした素材をつかったり、お店で買える専用キットを使ったり、ウェルカムボードの作成はとにかく自由。間違いはないので、自分たちが好きなように仕上げましょう。

ウェルカムボードの例

自由に作成できるウェルカムボード。人気のタイプをいくつか紹介します。

ぬいぐるみ

ペアのぬいぐるみを用意するのがベター。新郎新婦を思わせるようなぬいぐるみだと、ゲストの頬も思わずゆるんでしまいます。

レゴ

レゴで立体的なウェルカムボードを作るのもおすすめ。文字や建物、動物、ハート…なんでも自由に創作できるのが◎。

珊瑚や貝殻

式をあげる季節にピッタリなアイテムを使用するのもひとつの手。夏なら珊瑚や貝殻がおすすめです。高いお金をかけず手に入るのも良いですね。

ミラー

白いペンを使ってミラーに文字を書きます。ガーデンウェディングにピッタリ!

切り絵

切り絵スタイルはそれなりの技術が必要ですが、結婚式という華やかな場にふさわしいもの。写真映えもバツグンです。

ウェルカムボードはとにかくさまざまな種類があります。いつまでも思い出に残るボードが出来上がると良いですね。難しければ、ウェルカムボードの作成を行っている業者を活用するのもアリです。プロに任せれば、自分では思いつかないようなアイディアを出してくれ、思い出に残るボードを作成してくれるかもしれません。

Author:美プロ編集部

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