美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.05.19

アイリスト

NMB48の吉田朱里が“眉スタンプ”をレビュー! 眉毛描きが苦手な人のためのアイブロウアイテムとは

NMB48のチームMとして活動している吉田朱里。趣味は「オシャレ」ということで、動画サイトのYouTubeでメイクやファッション、ネイルなどに関する様々な動画を公開しています。そんな彼女が4月28日に“眉スタンプ”なる商品のレビュー動画を投稿。眉毛を書くのが苦手という人のためのアイブロウアイテムを取り上げました。

「ほんまにできる?」と疑ったものの評価は上々?

吉田が今回挑戦したのは、ぽんッと押すだけで理想の眉が完成する眉スタンプという化粧品。この眉スタンプは、眉の形に合わせたスポンジにアイブロウパウダーをつけて、自分の眉頭に合わせて押し付けるとキレイに眉が描けるという代物。吉田は「けっこうわたし疑ってるよ? ほんまにできる?」と言いつつも、さっそくチャレンジしました。
 
スタンプを押してすぐはイモトアヤコのようなくっきり眉毛だったものの、ブラシでぼかすとナチュラルな印象に。吉田は眉尻が気になったようで眉尻だけ再度チャレンジ。右眉はうまくいったものの、結局左眉は思い通りに行かなかったようです。使い勝手に関して「これ1本で簡単に眉毛が仕上がるかといったら、私は苦手…」とした一方で、自眉毛がほとんどない人や眉毛を書くのが本当に苦手という人にはオススメとコメント。さらに今後は自眉毛を眉毛スタンプの形に合わせてお手入れしてから商品を使ってみたいと宣言するなど、全体的な評価は高めでした。
 

アイブロウメイクを助けるアイテム

眉スタンプの他にもアイブロウに役立つコスメアイテムは数多くあります。例えば、理想のアイブロウの形がくり抜かれた「眉テンプレート」はパウダーやペンシルで隙間を埋めるだけで簡単に眉毛を書くことができます。これなら毎回同じ眉毛を書くことができるのでメイク時間が短縮できて、さらに左右対称に書けるので書き直さなくて良いのが嬉しいところ。
 
眉テンプレートには色々な眉の形がセットになった商品や、メイクしやすいように持ち手がついたテンプレートなど様々な種類が登場していますが、多くが数百円で手に入れることができます。中にはアイブロウとテンプレートがセットになった商品が100円ショップで販売されていることもあるので、見つけた時にとりあえず買っておくのも良いかもしれませんね。

自宅で簡単にできる「眉テンプレート」作り

骨格に合った眉テンプレートがないという時には、思い切って自分だけの眉テンプレートを作ってみましょう。以下のものを用意したらさっそくスタート!

  • クリアファイル(透明)
  • マジック(油性)
  • はさみ
  • カッター

まずは自分の理想とする眉毛を書いておきます。どうしても書けないという時は雑誌やポスターなどのモデルさんの眉毛を参考にしてもOK。その際は自分の顔の大きさに合うように拡大コピーをしておきましょう。次に適当な大きさにカットしたクリアファイルを理想の眉毛に当てて、マジックで縁取りします。あとは縁取りした部分をくり抜くだけ。ファッションや流行に合わせて様々な眉テンプレートが自作できるので、ぜひ試してみてくださいね。
 
出典:吉田朱里公式Twitter

Author:美プロ編集部

関連求人を探す

アイリストの仕事に就くための情報まとめ

アイリスト編 -実際に働いてみて

まつげエクステンション、まつげパーマ・カール、まつげカラーなどの、まつげ専門技術者をアイリストと呼びます。 数年前から急激にまつげエクステが主流になったと同時に、多くのトラブルが起きた為、平成20年3月に厚生労働省により『まつげエクステンションによる危険防止の徹底について』という通達が出されました。 現在では、『美容師免許』を取得していなければ、施術をすることができません。

チーフや店長にキャリアアップできる! アイリストの正社員として働くということ

「まつ毛エクステ」や「まつ毛パーマ」などを施す「アイリスト」ですが、今では「美容院」や「ネイルサロン」でもまつ毛の施術を取り入れている店舗が多くあって、そこで働くアイリストの需要も高まっています。アイリストの働き方にもアルバイト・パートや正社員など様々な種類がありますが、キャリアアップを望んでいる人は「正社員として働きたい」と思いますよね。

アイリストには「美容師免許」も必要! 未経験者がアイリストを目指す方法とは?

まつ毛エクステの施術など、目元のケアを行うプロフェッショナル「アイリスト」は、女性からとても人気の高い職業の1つですよね。ですが実際にアイリストになるための方法には、どんなものがあるのでしょうか?

一流アイリストになるために! アイリスト検定を受験しよう

まつ毛ケアの専門家・アイリストには安全な施術と細かな衛生管理が求められるため、国家資格である美容師免許の取得が必須になります国家資格である美容師免許の取得が必須になります。しかし、美容学校ではアイリストとしての実践的なスキルを学ぶことはできません。そこで多くのアイリストは、まつ毛ケアの民間資格を取得しています。

サロンの種類によっても給与形態は様々! アイリストのボーナス事情とは?

一回の施術量が他の美容サービスより多くなるアイリストは、美容業界のなかでも高収入であると言われています。しかしアイリストの主な勤務先であるアイラッシュサロン1つとってもその支払われ方は様々なようで、同じアイリストでもその収入には開きがあります。