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2017年3月15日更新

アイリスト

まつ毛パーマの頻度と周期の目安をご紹介

まつ毛のアップ
まつ毛パーマを定期的にしている人なら、「どのくらいの周期でまつ毛パーマをかければよいか」で悩むことが一度はあると思います。
 
今回はまつげパーマをしている人なら全員知りたい頻度の目安をご紹介いたします。

まつ毛パーマの頻度はどうすればいいの?

まつ毛パーマは自まつ毛をパーマ液につけて癖をつけ、まつ毛を美しく見せる美容法です。
 
まつ毛エクステと比較されることが多いですが、まつ毛エクステは自まつ毛に新しくまつ毛をプラスするのに対し、まつ毛パーマは自まつ毛がベースになっています。
 
そのため、周期の目安としては自まつ毛の8割が元に戻ってきたらかけなおしましょう。期間でいえば1〜2ヶ月に相当する人が多いですが、人によって違います。

人によってまつ毛パーマをする頻度は違う

逆さまつ毛・下向きまつ毛対策 でまつ毛パーマをしている人や、全くお手入れしていない人は、短い期間しか持たない傾向があります。
 
一方で

  • 自まつ毛に美容液を塗っている
  • メイクでビューラーを使わない
  • まつ毛を濡らしたままにしない

人は長く持ちやすく、ライフスタイルやケアの有り無しでまつ毛パーマが持つ期間は変わります。
 
水辺でカメラを構える女性

イベント前にまつ毛パーマをして効率的に美しくなる

まつ毛パーマはまつ毛エクステより気軽にでき、またビューラーやマスカラでのメイクよりも目を大きく見せられます。
 
なので結婚式やデートなど、イベント前にまつ毛パーマをすると効率的に美しくなることができ、また持ちを気にしなくて済みます。
 
年末年始などイベントが重なる時期は少なからずあるかと思いますが、まつ毛パーマをする間隔が短いとまつ毛にストレスがかかるので、計画的にまつ毛パーマをしましょう。
 
まつ毛パーマは自まつ毛にストレスを与えるので、やりすぎるとまつ毛が抜けたり、まばらになったり、細くなってしまいます。
 
気をつけなければまつ毛が汚い→まつエクやまつ毛パーマをする→さらにダメージを加えて汚くする…。地獄のループに陥るかもしれません。
 
「よくまつ毛パーマをする」という人は、まつ毛の状態を来店するたびに確認し、アドバイスしてくれるサロンもありますので、そのようなサロンで施術した方が無難です。
 
真っすぐ見つめる目

まつ毛パーマの頻度や周期は人それぞれ

一般論では「1ヶ月〜2ヶ月」ですが、逆さまつ毛や下向きまつ毛対策としてまつ毛パーマをしている人、それからケアが雑になっている人などはもう少し短くなります。
 
反対に自まつ毛に美容液を塗り、メイクではビューラーを使わず、濡れたらすぐ乾燥させるようなケアに念を入れている人は長く持ちやすいです。
 
まつ毛パーマの頻度や周期は人それぞれなので、まつ毛の健康と相談しながら決めましょう。

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一回の施術量が他の美容サービスより多くなるアイリストは、美容業界のなかでも高収入であると言われています。しかしアイリストの主な勤務先であるアイラッシュサロン1つとってもその支払われ方は様々なようで、同じアイリストでもその収入には開きがあります。