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公開日:2018年11月27日

アイリスト

まつ毛パーマの頻度と周期の目安をご紹介

まつ毛のアップ
 

自分のまつ毛に特殊な薬剤を当てて、短時間でくるんとカールをさせるまつ毛パーマ。ビューラーいらずで目を大きく見せることができるので、朝のメイク時間の短縮にもなり、女性の強い味方です。

そんなまつ毛パーマを定期的にしている人なら、「どのくらいの周期でまつ毛パーマをかければよいのか?」について悩むことが一度はあるはず。今回は、まつ毛パーマをかける頻度や周期についてを見ていきましょう。

まつ毛パーマの頻度はどうすればいいの?

まつ毛パーマは自まつ毛をパーマ液につけて癖をつけ、まつ毛を美しく見せる美容法です。

 

まつ毛エクステと比較されることが多いですが、まつ毛エクステは自まつ毛に新しくまつ毛をプラスするのに対し、まつ毛パーマは自まつ毛がベースになっています。

 

そのため、周期の目安としては自まつ毛の8割が元に戻ってきたらかけなおしましょう。期間でいえば1〜2ヶ月に相当する人が多いですが、人によって異なります。

人によってまつ毛パーマをする頻度は違う

逆さまつ毛・下向きまつ毛対策 でまつ毛パーマをしている人や、全くお手入れしていない人は、短い期間しか持たない傾向があります。
 

一方で

  • 自まつ毛に美容液を塗っている
  • メイクでビューラーを使わない
  • まつ毛を濡らしたままにしない
  • うつぶせでなく仰向けで寝る

など注意をして生活をしている人は長持ちしやすくなるなど、ライフスタイルやケアの有り無しでまつ毛パーマが持つ期間は変わります。

 

ちなみに、花粉症の時期などに目をかいてしまう癖がある人もまつ毛パーマが取れやすくなる原因となります。目がかゆくてもなるべくかかないようにする。または花粉症の時期には一旦まつ毛パーマはお休みして、また夏頃から再開するなど対策を考えるようにしましょう。

メイクを落とすときにも、なるべくゴシゴシと目を擦らないような落とし方をするようにしましょう。強くこすらないといけないようなクレンジング力の弱いものではなく、なでただけでしっかり落ちるようなジェルタイプのものや、直接まつ毛に触れなくても落とせるようなシートタイプのものがおすすめ。

 

せっかくお金をかけてサロンでしてもらったまつ毛パーマが1か月も持たずに全て取れてしまっては悲しいですよね・・・。なるべく長持ちさせるためには、自分に合ったサロン選びだけではなく、普段の生活もとても大切ですよ!

 
水辺でカメラを構える女性

イベント前にまつ毛パーマをして効率的に美しくなる

まつ毛パーマはまつ毛エクステよりも気軽に挑戦することができて、またビューラーやマスカラでのメイクよりも目を大きく見せられます。なので結婚式やデートなど、イベント前にまつ毛パーマをすることで持ちを気にせず効率的に美しくなることができるはず。

 

年末年始などイベントが重なる時期は少なからずあるかと思いますが、まつ毛パーマをする間隔があまりにも短いとまつ毛に負担がかかるので、1ヵ月半~2か月に一度くらいのペースを目安にメンテナンスをするようにしましょう。

まつ毛エクステよりも負担は少ないと言っても、やはり薬剤を付けてまつ毛をカールさせるまつ毛パーマは自まつ毛に負担を与えるので、やりすぎるとまつ毛が抜けてしまったり、まばらになったり、細くなってしまうことも・・・。あまりにもまつ毛が弱ってきている場合には、しばらくお休みしてまつ毛が元気に復活するのを待ってみましょう。

 

まつ毛の状態をサロンの担当者に相談しながら、負担を掛け過ぎないような頻度で行うようにして下さいね。

 
真っすぐ見つめる目

まつ毛パーマの頻度や周期は人それぞれ

結論として、一般的には「1ヶ月〜2ヶ月」ですが、逆さまつ毛や下向きまつ毛対策としてまつ毛パーマをしている人、それからケアが雑になっている人などはもう少し短くなります。

 

反対に自まつ毛に美容液を塗り、メイクではビューラーを使わず、濡れたらすぐ乾燥させるようなケアに念を入れている人は長く持ちやすいです。

 

まつ毛パーマの頻度や周期は人それぞれなので、まつ毛の健康と相談しながら決めましょう。

 

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