エステティシャンになって良かったこと、大変なこととは?

エステティシャンになって良かったこと、大変なこととは?

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エステティシャンは大変!?

華やかなエステティシャンのお仕事に憧れを抱く女性は少なくありません。女性の美容をサポートする職業として女性が利用したいだけでなく、自分自身が働きたいと憧れる職業の一つが、エステティシャンではないでしょうか。

 

実際、エステティシャンは毎日「美」に携わっていられるので、自分自身も常にキレイでいられます。女性にとって、毎日キレイでいられるのは何よりうれしいことです。また、エステでの新商品や新サービスをいち早く試せるのも魅力の一つとなっています。

 

一方で、体力を要する場面が多いなど、エステティシャンのお仕事には大変なことが多いのも事実。そこで、エステティシャンの美しさの裏にはこのような苦労がある、ということも併せて知っておきましょう。

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体力勝負ってホント!?

エステティシャンが大変と感じることの一つに、まず体力勝負なところが挙げられます。例えば「全身マッサージ90分コース」の場合だと、全身のマッサージを一人で休憩することなく90分間行うため、終わった頃には腕や足がパンパン・・・。

 

毎回全身マッサージを行うわけではないとはいえ、それが2回3回と続くこともあるので、体力を要するタフなお仕事ともいえます。

しかし、それを分かっていてもエステティシャンのお仕事を選ぶ人が多いのは、やはりそれだけのやりがいや魅力を日々感じられる職業だからです。

女性ばかりの職場環境

エステサロンで働くスタッフは女性ばかりなので、その分、女社会の環境を大変と感じる人もいるようです。「女性ばかりの職場」には、良い面と悪い面、両方あることを知っておく必要があります。

良い面としては、女性同士お互いの気持ちが理解しやすく、プライベートの相談もしやすいといったことが挙げられます。

一方、悪い面としては、休憩中の会話が女性ならではの噂話中心になってしまったり、男性がいない分、閉鎖的な空気になってしまうことがあります。

勿論、スタッフそれぞれの性格にもよりますが、女性ばかりの環境では、仲が良いと楽しいけど、仲が悪いと陰湿になる傾向があるのも事実のようです。

女性ばかりのそうした職場環境に慣れていくことも、長く続ける一つの秘訣といえそうです。

休憩がとれないってホント??

エステティシャンはなかなか休憩が取れない、大変な職業です。サロンでは、忙しい時間帯に気合いを入れて施術に励むスタッフの姿も数多く見受けられます。予約の多い平日の夕方や、土日などは特に忙しく、簡単に休憩を取れません。

中には、休憩時間中にカルテを書いたり、部屋の片付けや準備をしたり、掃除・洗濯や、電話対応などをしていて、結局休憩を取れている気がしない、といったケースもあるようです。

そんな職業だからこそ、「仕事を通じてオン・オフのメリハリ、切り替えが上手くなり、今では仕事もプライベートもどちらも全力で楽しめるようになった」と話す人が少なくないのかもしれません。

ノルマがある!?

すべてのエステサロンが働きやすい職場環境や厚待遇を整えているかというと、残念ながらそうとはいいきれません。

例えば大手の場合ですと、サロンによっては給料や待遇面が安定している反面、その分売上ノルマを課せられたりすることもあるようです。

そのため、求人に「ノルマなし」と出して、それを売りにしているエステサロンもあります。反対に、そう書かれていなくても、働きやすいサロンは沢山あります。しっかり自分の目で、働きやすい職場環境を見つけていくことが重要です。

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エステティシャンになって良かったこと

華やかなイメージを持つエステティシャンの裏側を見てきましたが、それでも毎日やりがいを感じながら、活躍している多くのエステティシャンがいます。次は「エステティシャンをやっていてよかった」と思えるような、職種ならではの魅力に迫ってみましょう。

自分自身もキレイになれる!

エステティシャンはキレイな人が多い!?美にこだわるエステティシャンが多いのには理由があります。それは、お客様によりよいサービスを届けるために、美を提供する自分自身もキレイでありたいと思えるような環境があるからです。

実際、スタッフ一人ひとりが美を追求できるよう、社割などの社内特典を用意しているサロンも少なくありません。

 

キレイな方がエステティシャンだと、「この人に施術をやってもらえば、自分も綺麗になるかもしれない」と無条件で感じられますし、お店・スタッフ・お客さんの全員にメリットがあるといえます。

だからこそ、自分自身に対する美の意識を高く持ち、キレイであり続けられるエステティシャンが多いのかもしれません。

高収入を目指せる!

努力次第でいくらでも高収入を目指せる環境が、エステティシャンの魅力の一つになっています。

サロンや働き方によって異なりますが、例えばプロ1年目から2年目くらいのエステティシャンの平均的な給与は、月収18万円程度といったところでしょうか。ただ、経験を重ね実力が評価されれば、その分収入が徐々にアップしていく職業です。

サロンの中には歩合制を取り入れているところもありますので、指名数が多ければ、その分成績もアップ。年齢問わず高収入を目指すことができる職業といえます。

 

さらに経験を重ね、あらゆる現場経験を積むことで、例えば有名芸能人やモデルご用達のエステティシャンとして活躍することも夢ではありません。

将来的に独立を目指せる!

「将来は独立したい」「フリーとしてバリバリ活躍したい」「ゆくゆくはお店を持ちたい」・・・そんな目標を叶えていくのも、エステティシャンとして働く醍醐味です。

勿論、独立するまでは厳しい下積みと豊富な現場経験、そして幅広い人脈、知名度を広げる努力は必要ですが、それでも理想のサロンを自分のものにできるかもしれないといった夢を抱ける環境があると、やりがいを感じられます。

 

実際、多くのサロンが「独立支援制度」を設けるなど、夢を持つ沢山の女性たちをサポートしています。その他にも、エステサロンには女性が長く活躍できる環境が整っています。

女性の場合、若くして大手企業に就職しても、いつかは結婚し子どもを育てるために仕事をやめなければいけないという不安は常についてまわります。例えば、子育てがひと段落し、もう一度仕事をしたいと思っても、ある程度の年齢に達した女性の再就職は簡単ではありません。

 

しかし、エステティシャンの技術を持ってさえいれば、腕一本で仕事を始めることができるため、再就職への不安も少なく、自分のペースで仕事を続けることができます。

結婚や子育てのために仕事を諦めることもせずに、両立させられるのは、そういった働き方を実現できる、エステティシャンという仕事のメリットといえます。

最近では独立支援をしているサロンも出てきているので、将来独立を考えている人にはそういったサロンを探すのがいいと思います。

 

美を届けるやりがいは格別!

いかがでしたか?エステティシャンという仕事は大変だけれど、その分、いつも美を身近に感じられ、やりがいも格別ということがお分かりいただけたと思います。

頑張った分高収入を目指していけますし、子育てをしながらエステティシャンとして長く活躍することもできます。また、将来自分のお店を持つことも決して夢ではありません。これからエステティシャンを目指す方は、大変さを乗り越えながら、エステティシャンの魅力を存分に味わってください。

エステティシャンになるための情報まとめ

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