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2016年9月14日更新

セラピスト

ダイエットの盲点!? キレイに痩せるために知っておきたいダイエットによる“たるみ”の予防と解消法とは!


「スリムになって美しくなりたい!」と思う女性の中には、短期間で成果を出すために厳しい減量の目標を作って、ストイックに食事制限や運動をするという人もいるのではないでしょうか? ですが、短期間で急激に痩せると「皮膚のたるみ」に悩まされることになってしまうんです。
 
せっかくスリムになってもお腹や二の腕などに皮膚が垂れ下がっていると、みっともないですよね。そこで今回はダイエットで皮膚がたるんでしまう原因や予防法、解消法などをご紹介します。お客様を美しくするセラピストの人も、ダイエットによる皮膚のたるみについて知っておくときっと仕事に役立つはずですよ。

どうして皮膚がたるむの?

ダイエット後に皮膚がたるんでしまう原因は、まず太るときに皮膚の下の脂肪細胞が大きく膨らみ、皮膚が伸びることにあります。皮膚は伸び縮みするので、太ったときに伸びたとしても、スリムになった時には元のサイズに戻るもの。しかし急激なダイエットを行うと脂肪と共に筋肉が減って、皮膚の下に空洞ができることによってたるんでしまうんです。

皮膚をたるませずに痩せるポイント

それでは一体どうすれば、痩せても皮膚がたるまない状態をキープできるんでしょうか。まず、ダイエットをあまり急がないことが大切です。皮膚はゆっくりと痩せていく分には体に合わせて縮んでくれます。そのため、1カ月に体重の10%程度を減らすように意識するのが理想的です。また、そのほかに大切なのは筋肉量を減らさないことです。食事制限だけして痩せていくと、脂肪と一緒に筋肉も減っていってしまうので、運動も欠かさないようにしましょう。
 
そしてこの時に気をつけたいのは、無酸素運動と有酸素運動の割合です。脂肪を減らすために有酸素運動ばかりすると、脂肪と一緒に筋肉もすり減ってしまうので、5:5ぐらいの意識で行うのが理想的ですよ。ジョギングウォーキングなどの有酸素運動をする場合は、筋トレや短距離ダッシュなどの無酸素運動も必ず取り入れて、筋肉量を増やすことを意識しましょう。
 
またオススメなのがスイミングです。スイミングは無酸素運動と有酸素運動を同時に行うことができるので、たるみを作らずに体を引き締めるのにうってつけ。また、食事もしっかりとるように心がけましょう。とくに筋肉を作る肉類や大豆類など、たんぱく質を意識的に取り入れることも大切ですね。
 

たるんでしまった後の対処法は?

あまりに大きなたるみが生じてしまうと、切除手術でないと解消できないこともあります。ただ、ある程度のたるみであれば自分でケアできることもあるんですよ。その方法の一つが、たるみを改善する体操。仰向けに寝ころんだ状態になったら両手で両ヒザを抱えて、胸に引き寄せましょう。そしてゆっくりと足を戻すということを繰り返せば、お腹のたるみを解消していけるはず。
 
また、たるみ解消には新陳代謝を促すことも有効です。保湿クリームなどを塗って、肌のターンオーバーを促しましょう。それ以外にもマッサージで血流を活発にすることも効果的です。たるみに悩まされている人はぜひ試してみてくださいね。
 

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