美容スペシャリストな自分になるために

更新:2019.04.08

作成:2017.09.28

美容師

ギリシャ系モデルの“つながり眉毛”が話題

ギリシャ系モデル、ソフィア・ハジパンテリの“つながり眉”が話題になっています。彼女の眉毛に対するこだわりや、自分に合った眉カラーの選び方などをご紹介。自分に似合う眉メイクが分からないという方は参考にしてみてください。

つながり眉毛のギリシャ系モデル

 

東地中海のキプロス共和国出身のモデル、ソフィア・ハジパンテリが有名になった一番の理由は、凛々しく生えそろった極太の眉毛。太さも毛量もかなりのインパクトがあり、左右の眉は中央で薄く繋がって一本に。眉以外はかなり美しい顔立ちをしているため、ソフィアの写真は1度見たら忘れられないほど強く印象に残るはず。一目でわかる個性的な顔が人気を集め、ソフィアのインスタグラムは34万人を超えるフォロワーを獲得しています。

 

ソフィアは元々眉毛が濃い家系に生まれ、一時は眉毛がコンプレックだったこともあるそう。ですが生まれつきブロンドだった眉を黒に染めて以来、その極太の眉毛が気に入ったのだとか。元が美人なため眉を手入れした方がいいと言われることもあるようですが、彼女は自分の眉毛に誇りを持ち、批判を受けたからと言って極太眉をやめるつもりはないと語っています。自分の意志を強く持ったソフィアのセンスには影響を受ける人も多く、彼女の考え方は多くの人に支持されています。

自分に合った眉カラーの選び方

ソフィアは自分に似合う眉を自分で見つけだしていますが、日本の女性は「髪を染めたら眉の色が浮いて困る」「自眉が薄いからメイクしないと貧相なことになる」と眉のカラーやメイクにお悩みの方も。そこで今回は、眉の色を変える様々な方法や眉メイクについてご紹介しましょう。

 

まず初めに、眉カラーの選び方。黒髪に黒い眉は一番ナチュラルで自然な状態ですが、髪を染めたりブリーチした時に眉が黒いままだと不自然な見た目に。基本的には、髪色と同系統の色合いに変えることでナチュラルな印象にすることが出来ます。全く同じ色ではなく髪の色と瞳の色の中間色が良いという意見もあるので、何パターンか試して似合う色を見つけ出せるといいですね。眉の色が変わると目の印象も変わるため、「すっぴんに自信が持てるようになった」なんて人もいるそうです。

自眉のカラーを変える方法

 

眉の色を変える方法は、簡単なものから長持ちするものまで様々。定番はアイブロウペンシルになりますが、自眉の色が強かったり髪色が明るすぎる場合は違和感のある仕上がりに。ペンシルよりもしっかり色を変えたい場合は、眉マスカラを使うことをおススメします。眉マスカラを塗るときは、つけすぎないようにブラシに乗せた液をしっかり調節して、ブラシを毛の流れに逆らうように動かして色を付けます。眉尻や眉頭などブラシの先も駆使して丁寧に塗ったら、最後に毛の流れにそってブラシで眉毛を整えたら完成です。

 

眉マスカラ以外にも、最近は眉ティントという商品も流行っています。アイブロウペンシルや眉マスカラは濡れたり擦ったりすればすぐに落ちてしまいますが、眉ティントは眉の下の皮膚を染めるための化粧品なので、落ちにくく色持ちするのがポイント。染めるのにはかなり時間がかかるので、週末や夜などの時間のある時に染めておく人が多いようです。眉ティントの使い方は、眉に色のついたジェルを乗せて、一定時間置いた後に剥がすだけ。3日間から長くて1週間ほど持続するので、忙しい人にはぴったりの時短メイクでもありますね。

 

眉に色を乗せるほかにも、髪やムダ毛用の脱色剤を使って眉の色をブリーチする方法も。ただし脱色剤は目に入ると失明する恐れもあるため、自己責任で慎重に行わなければなりません。理想の眉を手に入れるために、自分に合った方法を探してみてくださいね。

Author:美プロ編集部

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