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2018年5月11日更新

美容師

美容院のロング料金の料金設定の基準は?

毛先を持つ

髪の長さによって、ロング料金をプラスで設定している美容院があります。このロングヘアの料金の有無やどのくらいの長さからプラス料金が発生するのかは、お店によって異なります。この記事では、ロング料金が発生する理由や、ロングヘアの設定基準について紹介していきます。是非、参考にしてみて下さい。

なぜロング料金が必要なのか

ロング料金とは、一定の髪の長さの場合、通常料金にプラスして設定される料金のこと。では、なぜロング料金は発生するのでしょうか。ロングヘアの場合、ショートヘアの人に比べて使用する薬剤が多くなります。

そのため、カラーやパーマを行う場合、ショートとロングでは使用量は異なります。カットの場合でも、シャンプーやコンディショナー、トリートメント、ブロー時間もショートヘアに比べて多くなるため、ロング料金は設定されているのです。しかし、カットの場合はロング料金を取らないという美容院もあるので、予約時に確認してみましょう。

そもそも髪の長さの種類って?

髪の長さにはショート、ロング以外にもいくつも種類があります。
 
ベリーショート:耳が見えているくらいの長さ
ショートヘア:耳が隠れるくらいの長さ
ショートボブ:あごの下くらいまでの長さ
ボブ:あごよりは長く、肩よりは短いくらいの長さ
ミディアム:鎖骨くらいまでの長さ
セミロング:鎖骨より長く、胸まではいかないくらいの長さ
ロング:胸と同じくらいもしくは胸下くらいまでの長さ
スーパーロング:ロングよりも長く、胸下よりも長い
 
サロンによってロング料金の定義は様々ですが、ミディアムからロング料金が必要なサロンもあればセミロングから必要なサロン、まったくかからないというサロンもあります。

どのくらいの髪の長さだとロング料金がかかるのか

ロングヘアのカラー

ロングヘアの基準というのは、美容院によって異なります。基本料金がショートヘアとして設定されていた場合、ミディアムヘア、セミロングヘア、ロングヘア、スーパーロングヘアと髪の長さが分類されている場合も。

良く言われているロングヘアの基準は「肩よりも下に髪がかかっている長さ」と言われています。さらに、ロング料金が設定されていない場合でも、胸より下まで髪が伸びている場合は、プラスで料金がかかるというところもあります。

ロング料金の相場は、基本料金プラス1,000円~2,000円程度と言われています。値段は明確な基準はなく、500円程度から3,000円程度かかることも。中にはロングヘアでも、プラスの値段を設定せずに、ショートヘアの場合に限り割引をする美容室もあります。

事前にロング料金が発生するか確認をする

ロングヘアーの女性

ロング料金の設定や基準は美容院によって異なります。事前にロング料金がかかるか確認したうえで、施術を受けるようにしましょう。

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