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2016年9月18日更新

美容師

秋のトレンドメイクをばっちり習得! ポイントは立体感&アクセントをつける強め仕上げ!


暑さが和らぎ、秋の足音が聞こえるシーズンがやってきましたね。こうなると、服装と一緒に衣替えしたいのがメイクです。人によってお気に入りのメイクがあると思いますが、季節やトレンドに合った方法を取り入れるとさらにワンランク上の美しさを手に入れることができるはず。
 
そこで今回は、トレンドカラーを取り入れた秋メイクを紹介していきます。夏メイクからイメージを一新して、深まる秋に向けてキラリと光るオシャレなメイクをしていきましょう。美容師を始めとした、メイクをするすべての女性の参考になるはずですよ。

トレンドカラーは“レッド”と“ブラウン”

ボルドーやワインレッド(バーガンディ)といったくすみ系の濃いレッドや、秋の王道カラーであるブラウンが今年の秋のトレンドカラー。これらを使って立体的でしっかりとした顔立ちに仕上げるのが流行しています。夏メイクではベージュを使ったヌーディなメイクや、オレンジを仕上げに使った元気なメイクが流行していたので、大きく変わることになりますね。
 
でも、夏から秋に変わったからといって、いきなりコスメをすべて買い替えるのはもったいないし、お財布にも大打撃。なので、手持ちのアイテムを活かしつつ、“リップはオレンジを使うけどアイシャドウはブラウン系に変更する”“ベージュのアイシャドウを使いつつリップはボルドーに!”といった工夫をしてみましょう。徐々に移行していくうちに、夏メイクで使っていたコスメを使い切ることができますよ。
 

秋メイクは“しっかり”がポイント

トレンドの秋メイクは、目や口などどこか一部分に強い印象を与えるメイク。すべてを強め仕上げにすると“ただの濃いメイク”になってしまうので、まずは強調するべき自分のチャームポイントをチョイス。口を目立たせたい人は大流行中の赤リップを使いましょう。
 
また、目元を強調する場合はアイシャドウでしっかりグラデーションをつけ、黒のアイライナーできっちりアイラインを引きましょう。レッド系アイシャドウは腫れぼったく見えてしまうこともあるので、その場合はアイラインを太めに引くと良いですよ。まつ毛はマスカラやつけまつ毛などでボリュームを持たせれば、さらに印象的な目元に。なお、アイシャドウはアイホール全体に伸ばすのではなく、黒目の上に少しのせるだけのあっさり仕上げにすると、しつこいメイクになりませんよ。

もう一つのキーワードは“太アーチ眉”

顔に立体感を生む眉といえばアーチ眉ですが、今年はそれをさらに進化させた太アーチ眉がトレンド入り。眉頭:眉中:眉尻が2:3:1の太さになるよう、毛流れを整えつつナチュラルなまゆ毛を作りましょう。普段はアイブロウパウダーを使っている人も、秋メイクではペンシルタイプのアイブロウで濃いめ&強めに仕上げるのがオススメです。小鼻から目尻にまっすぐ線を引いた延長線上に眉尻を合わせ、少し長めに描くと今っぽくなります。太い眉は黒で描くと悪目立ちしてしまうため、ブラウン系を選んでこなれ感を出すといいですよ。
 

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