美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.09.01

作成:2017.08.31

美容師

男性だって眉毛の手入れをするべき!

眉毛の印象で人の顔は大きく変わる

女性の多くは、自分の眉毛を整え、理想的なかたちにしています。そのため、眉毛サロンや眉毛のための講座を開講しているところも。
眉毛は、流行によって「理想の眉」も変わってきます。女性にとってはファッションと同じ感覚で眉毛を扱っているといってもいいでしょう。

ふと眉毛

 

しかし男性の場合、女性ほどの関心は持っていない人が大半なのではないでしょうか。なかには、「今までの人生で、一度も眉毛の手入れをしたことがない」という人もいるかもしれません。

しかし、この「眉毛の手入れ」は非常に重要です。よく「会話をするときは人の目を見るように」と言われますが、目を見れば、その上にある眉毛は必ず目に入ります。眉毛が人に与える印象というのは、無視ができないほどに大きいものなんです。この「眉毛」に少し手を入れるだけで、まったく異なった印象を与えることも。

特に、営業職や接客業に従事している人は、この「眉毛のもたらす印象」に着目してもらいたいものです。

眉毛のお手入れと作り方

眉毛の手入れをするために確実に持っておいて欲しいのは、眉毛用のはさみ・毛抜き・アイブロウの3つ。「鏡」ももちろんいりますが、自宅に1つはあるでしょう。鏡は自立するタイプで、机で使えるものが望ましいです。

眉毛のお手入れ

 

ほかには、コームや電動のシェーバー(顔そり用)があればさら◎。

手順について見ていきましょう。

まずは、眉毛を整えます。コームで、目頭から目尻の方に眉毛をとかしていきましょう。

次にカット…ではなく、アイブロウで「理想のかたち」を書いていきます。特にビジネスパーソンの場合は、細くしすぎないのがベスト。若々しく見せたいのであれば、眉尻はややあげて処理します。自然なかたちにしたいのであれば、目頭部分を少し整え、自然なカーブを描くようにしましょう。ただし、眉山のてっぺんは、自分の自然な生え方を大切にするとあまり失敗がありません。

眉山

 

眉頭は、目頭よりもやや長くとります。また、眉尻は原則として、「眉山のてっぺんから垂直に線をおろし、そこから目尻を通るようにして引いた直線の通り道」に。

理想の眉毛を描いたら、いよいよシェーバーの出番です。まずはこれで余計な部分の毛を剃っていきます。その上で、まだ残っている部分や「ここはいらないな」というところは毛抜きで処理します。男性の場合は毛が濃いので、「眉頭より上の部分」は、ハサミでカットするとよいでしょう。

1週間に1度程度のペースでケアをすると、美しい眉を維持できます。

Author:美プロ編集部

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