美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.08.02

作成:2017.08.01

ネイリスト

夏にピッタリなミサンガネイルのやり方は?

ミサンガネイルとは

カラフルなデザインが特徴の「ミサンガネイル」は、シンプルなファッションやボヘミアファッションと相性抜群なネイルです。「セルフでは難しそう…」と思う方もいらっしゃると思いますが、ちょっとした工夫で簡単に作ることができるのです。「今年は誰とも被らないネイルをしたい」と思っている人は、ぜひチャレンジしてみてください。

ミサンガネイルのやり方

用意するもの

  • マスキングテープ
  • カラーネイル(3色以上だときれいに見えます)
  • ラメネイル
  • トップコート
  • 細筆

やり方

  1. 爪の両端に縦方向にマスキングテープを2枚はります(爪の中心だけが見えている状態)
  2. 爪の中央に細筆を使って四角形のダイヤを描きます
  3. 中央に書いたダイヤを中心に、カラーネイルを交互に使いながら爪の根元に向かってV字を描いていきます
  4. 次は爪先に向かってカラーネイルを交互に使いながらV字を描いていきます
  5. マスキングテープを剥がしてラメネイルで両端に線を引きます
  6. トップコートを塗って乾かしたら完成です!

ミサンガネイルのデザイン

ミサンガネイル×ボヘミアンネイル

「個性を出したい!」という人におすすめなのは、ミサンガネイルとボヘミアンネイルの組み合わせです。グリーンや白のネイルを中心にして、ミサンガネイルを施すことで、ひときわ目立つこと間違いなし!夏にピッタリのデザインにもなっていますよ。

ミサンガネイル×バンダナデザイン

フェスに行くときにおすすめなのが、ミサンガネイルとバンダナデザインです。ベースにはピンクや赤、緑といったポップな色を使うことがポイント。所々にスタッズを付けてアレンジしてはいかがでしょうか?

ミサンガネイル×ピンクオレンジ×ホワイト

ピンクオレンジとホワイトどちらかをベースにしてミサンガネイルをすることで、キャンディを連想されるようなかわいらしいデザインに仕上がります。また、ネオンカラーを使えば、夜でも目立てるのネイルデザインになりますよ。

Author:美プロ編集部

関連求人を探す

ネイリストの仕事に就くための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。