美容スペシャリストな自分になるために

2016年10月15日更新

小ネタ

「いざという時がいつまで経っても来ない」女子が思わずうなずくコスメ・メイクに関するあるある

 


 プチプラコスメからハイブランドのものまで、世の中にはたくさんのコスメが溢れている。シーズンごとに流行色はコレ! このメイクがトレンド! と煽られるもんだから、チェックしなければいけない女子は本当に忙しい。そして財布と相談しつつそれらを購入してメイクしていくわけだが、「高いのを買ったのに全然似合わなかった」なんていうのはよくあること。今回はメイクやコスメに関するあるあるを紹介していこう。
 
 まずは「コフレ買ったけどバラすのが嫌で使えない」「いざという時のためにシャネルのリップを買ったのに、いざという時がいつまで経っても来ない」という声があるように、気張って良いものを買っても活用できないあるある。いつか使う日が来ると思って大枚をはたいて買っても、結局普段使いするのはプチプラコスメ。高いものをなんでもない日に使うのはもったいない気がしてしまう。日本人のもったいない精神はこんなところにも根づいているのだ。
 
 そして、「流行色を買って失敗したら捨てるはめになるからいつもの色にしちゃう」という声にも、しっかりともったいない精神は潜んでいる。チャレンジ精神 < もったいない精神なので、新しいメイクに踏み切れない女子は多いのだ。いざチャレンジ精神が勝って新しいメイクをしてみても「初めてノーズシャドウを入れたらやりすぎて昔の椿鬼奴」「トレンドの赤リップを塗ったら、口がデカイ私は顔半分が口に見えた」などと失敗してしまうのもあるある。芸能人をお手本にメイクしてみても、そもそもの顔立ちが違うから同じように仕上がるわけがない。新しいコスメを買う時はしっかり試供品を使って自分の顔立ちと向き合おう。
 
 また、自分でメイクするのではなく、美容部員さんなどにメイクしてもらうというチャレンジ精神を発揮をした場合も安心できない。「ナチュラル眉がトレンド~って眉毛を太く描かれすぎて両津勘吉」という似合わないメイクをされたことや、「フルメイクされてお似合いですぅって乗せられた。全部買ったら5万超え。死んだ」という高額お支払いにビックリ! という経験をしたことがある人もたくさんいる。そういう経験をした女子はまたもったいない精神を思い出し、無難メイクに逃げるのだ。
 
 社会人として生きていく限り、メイクしないで生きていくのはなかなか難しいこと。あなたも“あるある”とうなずけたポイントがあったでしょうか?