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2016年10月17日更新

小ネタ

とあるデザイナーが髪の毛をピンクに染めた理由とは!?


 髪の毛のカラーリングが手軽に可能になった現在、ブラウン、アッシュ、ゴールド…と真っ黒のはずの日本人の髪の毛はずいぶんとカラフルに。そんな中、Twitterでつぶやかれた「知人のデザイナーが髪をピンクに染めた理由」が、「これはデザイナーの本音すぎるwww」と大きな話題になっている。
 
 その理由は「営業に連れ出されないように…」というもの。本来ならば、営業が間に入ってクライアントとデザイナーをつなぐはずなのだが、「ちょっとデザイナー連れていきます」と営業先に連れ出されることがあるそう。社会人らしからぬピンク色の頭髪によって、クライアントに会わせづらくするという思惑があったのだろう。
 
 デザイナーにとっては、打ち合わせに連れ出されると自分の抱えてる仕事にプラスして仕事が増えてしまうので、「営業が営業してくれ…連れ出さないでくれ…」「その時間分、自分の仕事が進まないんじゃ!」「もはや尻ぬぐいみたいなもん」と嫌がる人が多いようだ。
 
 しかし、ヘアカラーが与える印象としては、ピンク系の髪色は責任感があり世話好きな人だと思われる率が高いとのこと。他にも、オレンジ・黄色系の髪色の場合は会話がうまく人気者の印象を与え、青や緑色の場合は安心して相談できる、しかし自信に満ちていて近寄りがたい印象も与えるという効果が。アニメのキャラクターの髪の毛がやたらカラフルなのも、ヘアカラーが与える印象を活用したもので「赤は元気系の主人公体質」「青はクール系か真面目系」「黄色は天然だったりちょっと抜けてるタイプ」が定番らしい。
 
 多くの日本人の髪色である黒と茶色でも与える印象は異なり、黒は真面目さや清楚さを、茶色は明るく元気なイメージになる。「黒髪ロングは永遠の憧れ」「日本人女性にぴったり合うのはやっぱり黒髪でしょ」という意見が多いように、世の男性諸君はなんだかんだ黒髪が好きなようなので、髪の毛を染める女性は異性に与える印象も考えてみるといいかもしれない。
 
 髪色によって印象はさまざまだが、まじめで規律や規則を重視する日本人としては「確かにピンク頭のやつは営業連れてけない」「自分はスーツ着てるのに、となりにピンク色のやつに隣歩かれてもなぁ…」という意見が多い。どうしても避けたい仕事があるときは、思い切って奇抜な髪色にしてみるのもいいかもしれない。
 
画像出典:Apolo Salomão Sales / Pink Hair (from Flickr, CC BY 2.0)

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