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2016年10月10日更新

小ネタ

「そりゃないぜお母さん…」とツッコミたくなる! 女子が母親にイラっとする瞬間!


 母親にとって、息子というのはいつまで経っても“小さな恋人”“若い恋人”なんて感覚があるのに対し、娘は生まれた時からどこかライバル視している。そんな空気を無意識に感じるせいか、大好きではあるけどたまにムカつくのが母親という存在。女同士だからこそ「おいおい、そりゃないぜ…」なんて感じてしまうのかもしれない。今回は母親にイラっとする瞬間をご紹介。
 
 まずは、「三段腹の持ち主の癖に帰省するたびに“太った?”って訊いてくる」「もうちょっと痩せないと嫁の貰い手がないわよ…という母のサイズは3L」という、自分のことをがっつりと棚に上げて上から目線で言ってくる母親あるある。反撃しようものならほぼ100%の確率で、「アタシが太ったのはアンタを妊娠したから!」という返り討ちに遭うこともセットでイラっとする。若い頃に芸能人ばりのスタイルだったならまだいいが、どんなに記憶を辿っても浮かぶのは太った母親の姿。「若い頃は美人だったのよ~」なんて言われたらイライラ度はMAXだ。
 
 精神的ダメージと共に物質的ダメージを受けるのが「洋服借りたわよーって1.5倍に伸びたセーターを返された」「これ似合うと思って買ってきたと渡されたのは、近所の洋品店で3割引になってたクソダサい服。本気で似合うと思ってるなら頭がどうかしてる」などの洋服問題。趣味が合えば勝手に着られるし、趣味が合わなければ気に入らない服を押しつけられる。そこで生まれるのは「年齢によって似合う服、好きな服は違うんだよお母さぁぁぁん」という悲痛な叫び。しかし、自分は何度も同じ話をするわりに人の話は聞いてない母親にとっては、こんなものは馬の耳に念仏である。
 
 また、彼氏が出来た時に「避妊しろってうるさい」というのは100歩譲ってこちらのことを心配していると取れても、「突然マジメな顔で『女は結婚するまで貞操を守らないとダメよ』とか言い出す」のはいかがなものだろうか。息子に対して結婚するまで清い体でいろって言うか? 娘だからってシモ関係にまで口を出してくるのは、ウザいというよりも気まずい。
 
 イラっとした時に母親に文句を言っても、結局「あなたのためを思ってるのよ」という一言で片づけられてしまう。私のためを思うならばどうか余計なことはしないでくれ…と世の娘たちは願っている。
 
画像出典:Eric Paradis / Festival des grimaces (from Flickr, CC BY 2.0)