美容スペシャリストな自分になるために

2016年5月18日更新

特集

ネイルができなくても大丈夫! セルフケアで作る“キレイ爪”


ネイルを楽しむためには、自分の爪をケアすることがとっても大切です。自爪のケアが十分であればネイルもキレイに決まりますし、反対に自爪が割れていたり、表面がデコボコしたままだとネイルがうまく仕上がりません。
 
また、普段はネイルアートをしない人や仕事上ネイルができないという人にもネイルケアはオススメ。特別なネイルを施したり派手な色にしなくても、自爪をキレイに保つだけで女子力がアップする爪を手に入れることができるので、さっそく試してみましょう!

爪の長さや形を整えて、良い印象に

爪の形によって印象は大きく変わるので、基本の形を参考にしながら、どの形にするかを選択。決まったら、さっそくネイルケアスタート! まずは爪の形や長さを整えていきます。この時に爪切りではなく、なるべくエメリーボード(自爪の形を整えるための爪やすり)を使うようにしましょう。爪切りで切ると、深爪してしまったり、二枚爪になりやすくなってしまいます。時間はかかりますが、エメリーボードの方がキレイに仕上がりますよ!
 

余分な部分を取り除いて、爪をキレイに見せる“甘皮ケア”

次は、爪の根元付近にある甘皮を処理していきましょう。甘皮部分がスッキリすれば、爪の形もよりキレイに見えます。まずは余分な甘皮を除去するために、専用のリムーバーを爪に塗布。その後爪をお湯につけて十分に柔らかくして水気を拭き取ったら、プッシャーやウッドスティックなどを使って甘皮を押し上げます。余分な甘皮が爪から離れたら、湿らせたガーゼなどで拭き取ればOK。
 
とはいえ、甘皮は体に雑菌などが進入するのを防ぐためにある、爪と指をつなぐ重要な部分! 甘皮の取り過ぎは禁物なので、あくまで余分な部分を取り除くだけに留めておきましょう。
 

爪の表面をなめらかに

一見分かりにくいかもしれませんが、お手入れしていない爪はよく見ると表面がデコボコ。そのままにしておくと、ポリッシュをキレイに塗れないことがあるので、普段から表面をなめらかにしておきましょう。また、表面がなめらかだとツヤが出るので、ネイルを施していなくてもキレイに見えます。
 
そのためには、爪の凹凸をなめらかにするためのバッファーと、爪の表面を磨くシャイナーが便利です。これらを使って表面を整えていけば、普段ネイルができないという人でも、整った爪が実現できますよ。
 

乾燥は美しい爪の大敵! 肌と同じく保湿を心掛けて

手荒れや肌の乾燥がひどい人は、クリームを塗ったり、化粧水で肌を保湿したりしますよね? 実は爪も肌と一緒で、乾燥した状態のままにしておくのは厳禁。割れてしまったり、ヒビが入ってしまうことがあります。それを防ぐために、ハンドクリームを塗る時は手だけではなく、爪にも塗ると良いでしょう。また、乾燥がひどい人にはキューティクルオイルもオススメ。お風呂から上がった後やネイルケアの最後につければ、乾燥を防ぐことができます。