美容スペシャリストな自分になるために

更新:2020.03.02

作成:2020.02.27

特集

お花見でのマナーを徹底して、性別問わずモテる女子に


 

春と言えば桜の時期。全国各地で桜が満開になり、開花予想を見ながら「お花見」を予定する人もいるのではないでしょうか。会社の上司や同僚、友人、恋人など、一緒にお花見をする相手はさまざま。お花見では沢山の人が集まるので、思わぬトラブルも発生しかねません!

どんな相手と一緒でも失礼のないように、最低限のマナーを身に付けておくことは女性としてのたしなみですよね。前もって「お花見マナー」を身に付けて、仲良しの友人からも意中のあの人からも一目置かれるような存在になりましょう♪

 

INDEX
■場所取りで配慮したいポイント5つ
■お花見ファッションとは?
■お酒はたしなむ程度で
■ゴミは分別して持ち帰る
■さりげない気遣いで、モテる女性に
■お花見の必須アイテム
■基本のマナープラスアルファが、モテる女性のポイント

場所取りで周囲に配慮したいポイント5つ


 

会社のイベントでお花見をする場合、若手が場所取りを任されるという場面も多々。週末の朝早くから、人気の場所だと前日の夜から泊まり込みで場所を取っていなくてはいけないなんてことも・・!そんな場所取りで何より気を付けたいのは、周りの人たちへの配慮です。

それでは一体どんなマナーを心掛けるべきなのか?具体的にいくつか見ていきましょう。

1、場所取り中の飲酒はほどほどに

場所取りをしていると、お花見が始まる前からお酒を飲むこともあるはず。春と言っても外の気温はまだまだ低いので、体をあたためるくらいの量のお酒なら問題ありません!ただし、若手同士で調子に乗って飲み過ぎて、先輩たちが到着する頃には酔っ払ってしまう、なんて失礼なことのないように。

2、必要以上のスペースを取らない

桜が見ごろの時期には、自分たち以外にもたくさんの花見客が訪れることを忘れずに。必要以上に大きなスペースを取っていると、周囲の花見客に迷惑が掛かります。なるべく多くの人が桜を楽しめるように、人数に合ったスペースだけを確保するようにしましょう。

3、大きな声で話さない

お酒を飲んで陽気になると、ついつい話し声も普段より大きくなってしまいます。自分たちでは気づかない内に、周囲に迷惑をかけていることも。お花見をするような公園の周りにももちろん住宅や会社があります。近くで生活をしている人のことも考え、「酔っぱらってきたかも」と思ったらいつもより少し小さな声で話すことを心がけましょう。

4、無人にしない

場所取りのブルーシートだけを敷いて、誰も待っていないというのはNGマナー!場所取りは必ず複数人で行い、誰かがお手洗いや買い出しで席を外している時にも最低1人はシートのある場所に残っているようにしましょう。誰もいない時間が長時間続くと、係の人にブルーシートを撤去されてしまうことも。

5、桜に近づきすぎない

良いポジションを狙うあまり、木の至近距離で場所取りをしている姿も多く見られます。近くで見るのは問題ありませんが、繊細な桜の木の根元を踏んでしまったり幹の上に座ってしまったりすると、木を傷つけてしまうことも。あまりにも幹に近いような場所ではお花見をしないように、少し木から離した場所にブルーシートを敷くようにしましょう。

カジュアルだけど女性らしい!お花見ファッションとは?


 

お花見は、野外で桜の花を見ながら友人や会社の同僚たちと楽しむイベント。もちろん自由な服装で楽しんで問題ありませんが、「最低限これだけは守っておきたい!」というポイントをいくつかご紹介します。カジュアルすぎず露出をしすぎず、男性も気兼ねなく一緒に楽しめるようなお花見ファッションをチェックしましょう!

短いスカート・タイトスカートはNG

地面に直接座ることが多いので、女子会だとしても短いスカートはNG!座り方によっては下品な印象を与えてしまいます。また、足を広げにくいタイトスカートもNG。スカートを履くならミモレ丈くらいの長さで、伸縮性のあるフレアデザインのものを。

動きやすいパンツやロングワンピースで

お花見中は座ったり立ったりすることが多いので、動きやすい服装にしましょう。ジーンズ・ガウチョなどの伸縮性のあるパンツや、オールインワン・くるぶし丈のワンピースなどが理想的ですね。

ある程度汚れても良い、洗濯しやすい服装で

地面の上にブルーシートを敷いて座るのがお花見の基本的なスタイル。そのためどうしても、泥で汚れてしまったり砂ぼこりがついたりします。帰ってすぐに洗濯機に入れられるような服を選んで、高いブランドの服やクリーニングに出さないと洗えないような服は避けるようにするのが良いですね。

薄着の場合は、羽織れる上着を持参

あたたかくなるとは言え、桜の時期は夕方から冷え込む日もまだまだ多くあります。気温に合わせて調節ができるように、カーディガンやひざ掛けなどをバッグに入れておくと良いですね。特に女性の場合は指先や足が冷えやすいので、不安な場合はカイロも持参しておくと◎

スニーカーかヒールのないパンプスで

お花見では、靴を脱いだり履いたりする場面が多々。また、足元の悪い場所を歩くことも多くあります。高いヒールの靴や脱ぎにくいロングブーツだと周りにも迷惑をかけてしまうので、歩きやすいスニーカーやヒールのないパンプスを履いていきましょう。

 
 

とにかく動きやすくカジュアルな服装で、露出度の少ない服を選ぶのがお花見ファッションのポイント。Tシャツにジーンズとスニーカーではあまりにもカジュアルすぎる…と思う人は、抜け襟のシャツを選ぶ、フレアパンツを選ぶ、など少し女性らしさを加えてみましょう。ファッションがシンプルだからこそ、指先に桜ネイルをしても華やかになりますよ!

 

外でのイベントだからこそ、動きやすいのに可愛い服装を思いっきり楽しみたいですね♪

お酒はたしなむ程度!少し赤らむくらいにして

お花見は、居酒屋やバーと違って外で桜を眺めながらお酒を楽しむもの。あまりにも飲み過ぎて泥酔するといった、他人に迷惑をかけるような酔い方は絶対に避けましょう!

また、公園でのお花見の場合は、花見客以外にも公園を利用している人がたくさんいます。酔っぱらって他の公園利用者に絡んだり、大きな声で話して近隣住民に不快感を与えるというような迷惑行為ももちろんNG!

 

普段しっかりしている女性がお酒を飲んで少し頬を赤らめていると、男性から「可愛いな」と思ってもらいやすいのです。帰り道の夜風で酔いがさめるくらいの飲み方にとどめておきたいですね。

ゴミは分別して持ち帰る

自分たちが出したゴミは自分たちで持ち帰ること。これもお花見における大事なマナーのひとつです。せっかく綺麗な桜を見に来たのに、ゴミだらけの公園では良い気持ちはしませんよね。お花見の時期だけ園内にゴミ箱を設置する公園もあるので、その場合はきちんと分別して捨てて帰るようにしましょう。全て同じビニール袋にまとめて帰宅途中のコンビニに捨てる、なんてことはもってのほか!

 

しっかり分別して公園内のゴミスペースに捨てるか、まとめて家に持って帰って処分するか、どちらかで対応しましょう。

さりげない気遣いをプラスして、モテる女性に

準備や後片付けは進んでおこなう

「準備や場所取りは新人の仕事だから」と全てまかせきりにすることなく、準備や片付けも率先して手伝うようにしましょう。初めてだと何を準備したら良いのか分からない新人も多いので、購入する物や当日の進行などをメモにまとめて渡してもスムーズですね。会が終る頃にはみんなお酒が入ってなかなか片付けが進まなくなるので、ゴミは定期的にまとめてお手洗いの度に捨てにいくと良いでしょう。

手のアルコールジェルやティッシュを持ち歩く

お花見は外でのイベントなので、どうしても手や服が汚れやすくなります。そんな時、バッグに除菌用のアルコールジェルやアルコールティッシュが入っているととても便利!一緒に来ている人たちにもおすそ分けすれば、「綺麗好きなんだな」「気が使える女性だなあ」とプラスの印象を与えられること間違いなし。

みんなの靴を揃える

公園ではブルーシート同士の間隔が狭いため、履いたり脱いだりしているとどうしても靴の位置がバラバラに。帰る時になって「私の靴が片方ない・・・!」なんてことにならないように、さりげなくみんなの靴を綺麗に整えておきましょう。コンビニのビニール袋をたくさん持ってきて、自分の靴はその袋に入れて自分で管理してもらうというのも良い手の一つ。

持っておくと一目置かれる!お花見の必須アイテム

普段は使わないけれど、お花見の時に持っていると役立つ!というアイテムをご紹介します!すぐに揃えられるものばかりなので、前日までにバッグの中に入れておきましょう。

・温度調節用の羽織り(カーディガンやシャツなど)

「ちょっと肌寒いかも…」という時に活躍します!バッグに入るくらいの薄手のものでOK

・油性のマジックやペン

紙皿やコップに名前を書くのに便利!場所取り用の段ボールに印をつけておくためにも使用できます。

・除菌用のジェルやアルコールティッシュ

土や砂で汚れやすいので、食事前やお手洗いから帰ってきた後に除菌をしましょう

・トイレットペーパー

仮説トイレの場合、トイレットペーパーが切れてしまっていることも多々。年のため1ロールでも持参していくと困りません!

・保温ポットとお湯

コーヒーやお茶を飲むため・お湯割りに使うために、味のついていない熱湯を持っていくと便利!公園ではお湯がないので、喜ばれること間違いなし。

・カイロ

夜になって気温が寒くなった時のために。小さくて軽いので、いくつか持っていっても良いですね。

・懐中電灯

夜、片付けの最中に「あれ、スマホが無い!」なんてことも多々。夜までのお花見の場合は、携帯用の懐中電灯を持参していると便利ですよ!

・トランプやUNOなどのカードゲーム

友人たちと何人かでお花見の場合は、カードゲームを持っていくとお酒を飲みながら盛り上がれます♪

・現金

公園内の売店では、クレジットや電子決済が使えない場合がほとんど。いつもはキャッシュレス派!という人も、お花見の時は買い物に困らないくらいの現金を持ち歩くようにしましょう。

・日焼け止め

桜の時期でも、外に長時間座っていると日焼けをしてしまう可能性が十分!何時間かおきに塗り直すようにしましょう!

・虫よけスプレー

桜の木の近くには、虫もたくさん!食事をする前に体に虫よけスプレーを吹きかけておくと安心です。

基本のマナープラスアルファが、モテる女性のポイント


 

お花見は、日本人ならではの風物詩のひとつ。しっかりとマナーを守って、友人や同僚と楽しい時間を過ごせると良いですね。緊張して話せない相手とも、桜の美しさとお酒の力を借りて距離を縮めることができるかも。

 

さらに、大人としてのマナーにプラスアルファの気遣いをすれば、「素敵な女性だな」というポジティブな印象を周囲に与えることができますよ♪ぜひこの記事を参考にして、男性からも女性からもモテる素敵な女性を目指してくださいね。

Author:美プロ編集部