美容スペシャリストな自分になるために

2016年9月30日更新

特集

「汚いパンツ姿をあげるんじゃないよ」おしゃれ女子御用達のインスタあるある


 今やおしゃれ女子の中では必須SNSの座にのし上がった「instagram」。なんと2016年の4月にはアプリ利用者が国内だけでも1,000万人を突破。それだけ大勢が使っているSNSなのだから、あるあるも盛りだくさん。もしかしたらあなたもやっているかもしれないインスタグラムあるあるを今回は見ていこう!
 
 インスタグラムあるあるといえば、王道なのは“ハッシュタグ(#)”の付け方。インスタグラムでは、「#○○○」というコメントを付ける人をよく見ると思うが、この「#○○○」の付け方で「#3年ぶりの再会 #みんな変わってない #遅刻して #ごめんね笑 #みんな #大好き」と文章を作る人が続出中。普通にコメントを打ち込むことができるのに、なぜわざわざハッシュタグを使うのかは不明だが、それがインスタグラマーの中ではおしゃれ…なのか?
 
 インスタグラマーに多数存在する人種として、よく見かけるのがスタバの新作をあげる人。新作が出るたびに律儀に飲みに行き、店員さんがカップに描いてくれるコメントや絵もきちんと含め、よりおしゃれに、よりサブカルに見えるように加工された写真たちに「インスタでおんなじようなスタバの写真しか見ない」「スタバしか上げるもんないのかい」「スタバ新作の写真飽きたわ」という声も。ちなみに、スタバ新作をアップするときには「#スタバ新作」を忘れずに。
 
 そして、「そんなものまでアップされているのか」と驚くものもインスタグラムあるあるでは存在する。なんと、自分のダイエット前とダイエット後を比較した画像がアップされているらしい。しかも、比較がよくわかるように上下とも丈の短い服を着ており、中にはブラとパンツで撮った写真をあげている人も。男性から見たら露出の激しい女性に喜びの声が上がりそうなものだが、「汚いパンツ姿をあげるんじゃないよ」「これはいったい誰のための画像なんだい」「セクシーな下着でだらしない身体乗せられてて公害だと思った」と厳しいお言葉が。ちなみにこの場合の必須ハッシュタグは「#before」「#after」で。
 
 世のおしゃれママたちにも注意してもらいたいのが、わが子である赤ん坊の全裸写真をあげているママたち。これには「日本のロリコン・ショタコンが減らない」という苦情が。ここが、HENTAI大国日本であることをきちんと把握して、わが子を守るために全裸写真は控えたほうがいいかもしれない…。