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更新:2019.10.07

作成:2018.09.26

特集

甘いお菓子と一緒に観たい、ハロウィンの夜にぴったりな映画とは?


 

秋といったらハロウィン!本格的な仮装をして街を練り歩くのも楽しいけど、やっぱり外は寒いしみんなで集まっておうちの中でホームパーティもいいですよね♪

 

可愛く仮装して、美味しいお菓子を持ち寄って、部屋の中を飾り付けてキャンドルを灯したら準備はばっちり。ハロウィンの夜に合う映画をセットしたら、今夜だけの特別な上映会のはじまりはじまり。

「ホラーは嫌だけどハロウィンの雰囲気は味わいたい!」今回は、そんなわがままなあなたにぴったりの作品をいくつかご紹介します♪

アダムスファミリー

チャールズアダムス原作のホラー、コメディ映画。

製作年:1991年、上映時間:100分

 

あらすじ

外の世界から離れた不気味な屋敷に暮らし、莫大な資産を持つアダムスファミリー。幸せに生活しつつも、一家の主であるゴメズには忘れられない悲しい過去があります。25年前のある日、兄であるフェスターが行方不明になってしまったことです。もう一度フェスターを捜索しようと写真を掲載したところ、それを知った顧問弁護士のタリーは知り合いのクレイブン夫人に「これを利用してアダムスファミリーの資産を横取りしよう」と持ち掛けます。クレイブン夫人の家には、フェスターに瓜二つなゴードンという男性が暮らしていたのです。ダークな世界観とブラックジョークで、子供から大人まで楽しめるホラーコメディ。シュールな笑いが好きな人にはぴったりな映画です!

チャーリーとチョコレート工場

ティム・バートン監督によるファンタジー映画。原作はロアルド・ダールの児童小説である「チョコレート工場の秘密」です。

製作年:2005年、上映時間:115分

 

あらすじ

世界中から愛される、ウォンカのチョコレート。ある日突然、チョコレート工場の見学ができるゴールデンチケット入りのチョコレートが販売されました。そのチケットを手に入れられるのは、たった5人の子どもだけ。従業員がレシピを盗んだことから工場の従業員全員が解雇され、工場の中で何が行われているのか知る人は誰もいませんでした。貧しい家で暮らすチャーリーは、道で拾ったお金で買ったチョコレートの中にゴールデンチケットが入っているのを見つけました。チケットを当てた他の4人の問題児たちと一緒にチョコレート工場の見学へと向かうチャーリーですが、工場の中で待ち受けていたものは…。

チョコレート工場という幸せな空間の中にある、子どもたちの夢をかき消す光景。ユーモラスな中にどこか不気味なスパイスを加えた映画です。映像の色使いもカラフルで可愛いので、見ているだけでも楽しくなれるはず。

ゴーストバスターズ

1984年に公開され、北米興行収入第1位を誇る大ヒット作品となりました。その後も現在まで長く愛されるSFコメディ映画です。

製作年:1984年、上映時間:105分

 

あらすじ

超常現象や超能力、オカルトを研究しているピーター博士・レイモンド博士・イゴン博士の3人組。彼らの研究は所属する大学からも馬鹿にされ、ある日研究費を打ち切られて追い出されてしまいます。これを機に結成したのがお化け退治業者「ゴーストバスターズ」。とあるホテルの幽霊退治からすっかり有名になったゴーストバスターズは、新たな仲間を招き入れてお化けたちに挑みます。そんな中、大きな力を持つ破壊神ゴーザがニューヨークに接近してきて…。シュールな世界観と印象的なストーリーが、大人から子供まで幅広く愛されている理由です。悪役とは思えない可愛らしい外見のマシュマロマンも人気で、笑いながら気軽に映画を楽しみたい方にはぴったり♪

エスター

アメリカで上映され、後に日本でも上映されたホラー映画。チャイルド・サイコ・ホラーとして知られ「怖すぎる」と話題になった作品です。
製作年:2009年
上映時間:123分

あらすじ

3人の子供を流産したことがトラウマになり、悪夢を見るようになってしまったケイトコールマン。その苦しみを癒すために孤児院からエスターという9歳の女の子を引き取り、一緒に暮らすことになりました。しっかり者ですぐに家族に溶け込むエスターですが、手首や首に巻かれたリボンを外そうとすると大声で抵抗したりと徐々に奇妙な行動をはじめるようになり…。

コメディ寄りの明るい映画よりも、もっと本格的なホラー映画を観たい方にはおすすめ。一人で観ると眠れなくなるかもしれないので、ご注意下さいね。

ナイトメアー・ビフォアクリスマス

ティム・バートン原作の、ミュージカルアニメーション映画。ディズニーが映画化。

製作年:1993年、上映時間:76分

 

あらすじ

ハロウィン・タウンで暮らし、「パンプキンキング」として人々に崇拝されるジャック・スケリントン。人を驚かす天才でありながらも、毎年同じことの繰り返しであるハロウィンに虚しさを感じています。ある日森をさまよい歩いていると、クリスマスと書かれた不思議な扉を見つけます。その扉を開くと、一面明るく楽しそうなクリスマスの世界。元の世界に戻り、「今年はハロウィンではなくクリスマスをしよう!」そう街中の人々に伝え、計画を立てるジャック。恋人であるサリーが止めるのも聞かず、意気揚々と人々に指示をするジャック。しかし本物のクリスマスを理解していない人々は、どんどんおかしなクリスマスを作り上げていくのです。少し不気味だけど、コミカルで愛らしいキャラクターたちがたくさん出てくる、ハロウィンにもクリスマスにもぴったりな映画。ディズニー作品なので、不気味ながらしっかりとハッピーエンドで終わる安心感もいいですね♪

その他にもハロウィン向けの映画はたくさん

ここまでに詳しく紹介した作品以外にも、ハロウィンにみんなで楽しむことのできる映画はたくさんあります。元気になれるものから思わず涙してしまう作品まで、簡単にご紹介していきます♪

キャスパー

1995年に公開されたファンタジーコメディ。父親の遺言によって古いお屋敷の相続をすることになったキャリガン。屋敷には心の優しい少年の幽霊「キャスパー」が住んでおり、キャリガンの娘のキャットと友達になろうと生き返る方法を考えますが…。

ティム・バートンのコープスブライド

2005年に公開されたファンタジーアニメーション。夜の森で結婚式の練習をしていたヴィクター。しかし練習で指輪をはめた枝は、実は木の枝ではなくて「コープス・ブライド」のエミリーの指でした。ヴィクターを花婿だと信じたエミリーは、死者の世界へと連れて行ってしまいます。

ホーンテッドマンション

2003年公開のホラーコメディ映画。不動産を営むジムとサラのもとに、ある日「屋敷を売りたい」と連絡が入る。旅行のついでに屋敷の中を見に行く彼らだったが、不気味な屋敷を後にしようとすると大嵐で足止めをされてしまい、そこで一夜を過ごすことになってしまいます。

ゴースト/ニューヨークの幻

1990年に公開された恋愛映画。恋人同士である銀行員のサムと陶芸家のモリーは、ニューヨークで幸せに暮らしていました。観劇からの帰り道、暴漢に銃で撃たれたサムは死んでゴーストになってしまいます。ゴーストになったサムはその後もモリーの近くにいますが、ある時自分を殺した暴漢が再びモリーに近づいている姿を目撃するのです。2010年に松嶋菜々子主演で日本でもリメイクされた作品です。

特別なハロウィンの夜を

どれも、ホラーは苦手だから…という方でも安心な、ユニークで愛らしいおばけたちが登場する作品ばかり。お友達とみんなでわいわい感想を言い合いながら鑑賞するのも楽しいですし、恋人と2人でのんびりお菓子をつまみながら鑑賞するのも良いですね。

1年に1度しかないハロウィンの夜には、いつもは選ばないような映画を観て、特別な時間を過ごしてみては?

Author:美プロ編集部