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2016年4月29日更新

特集

あなたは何型? 自分の顔のカタチに合わせて似合うヘアスタイルを見つけよう!


毎日同じ服を着ていると飽きてしまうように、いつも同じヘアスタイルだと飽きちゃいますよね。でも、髪型を変えるのってとっても勇気がいること。そんな時は自分の顔の形に合わせたヘアスタイルにするのがオススメです。
 
人間の見た目は、顔とヘアスタイルが「ひし形」になるのが理想的と言われています。髪全体とあご部分を合わせたヘアスタイルと、フェイスラインやおでこなどの輪郭の2つがひし形になることがポイント。この2つのポイント使って、さっそく理想のヘアスタイルを手に入れましょう!

丸顔さん

全体的にフェイスラインが丸く、ほっぺたもふっくらしている丸顔さん。そのためヘアスタイルによっては顔が大きく見えてしまったり、年齢よりも幼く見られがちです。そんな丸顔さんは、髪型で縦長感を強調しましょう。ヘアトップに高さを出したり、ほっぺた辺りをサイドの髪で隠せば、縦長感を出すことができます。また、ぱっつんなどの重めの前髪にしてしまうと幼く見えてしまうので、前髪に隙間を作って内側をひし形ラインに。
 

ベース顔さん

エラやハチ(頭部の最も出っ張っている部分)が張って、フェイスラインが直線的なベース顔さんは、男っぽい印象を与えがちに。そのため、顔のラインが見えてしまう髪型や直線的なカットはNG! ベース型がそのまま強調されてしまうので、パーマなどを使って曲線を取り入れるようにしてみましょう。また、トップは高めにして、エラやあご部分などの気になるフェイスラインを隠してあげれば、よりやわらかい印象に。
 

逆三角形顔さん

シャープなあごラインが特徴的な逆三角形顔さんは、あごがとがっているように見えるため、ハチ部分が強調されて、顔の横幅が大きく見えてしまいます。そんな時は、縦長感を強調することと、やわらかい印象のヘアスタイルにするのがオススメ。トップに高さを出すとともに、ハチ部分のボリュームをおさえましょう。顔まわりの髪が短い、毛先が細いといった髪型にすると一気にクールな印象になるので、フェミニン系の印象にしたい人は、顔周りに動きが出るパーマやカールなどで工夫を。
 

四角顔さん

あご部分のフェイスラインが直線的で、ほお骨が張っている四角顔さんは、顔まわりのラインが見えてしまうと、それだけで顔が大きく見えてしまいます。なるべく輪郭が分かる髪型や直線的なカットは避けていきましょう。反対に髪全体にボリュームをもたせると顔がより大きく見えてしまうので、パーマやカールをかける場合は、あご部分から下のみにした方が無難。また、前髪はなるべく軽めにして、おでこに空間ができるようにしましょう。
 

面長顔さん

縦長型の輪郭の面長顔さんは、フェイスラインに丸みが少なく、大人っぽい印象。面長顔さんが理想のひし形になるためには、縦長感を薄くして、横のボリュームを出すことが大切です。前髪は隙間を作らずに厚めにしてみましょう。また、落ち着いた印象を変えてみたいという人は、ふんわりパーマやゆるふわカールで横長感を。
 

たまご顔さん

理想のひし形スタイルに最も近いたまご顔さんは、比較的どんなヘアスタイルでも似合います。そんなたまご顔さんが気をつけておきたいポイントはひとつだけ、“縦長感を強調しないこと”。トップに高さをもたせずに、なるべくサイドにボリュームを作りましょう。また、どんなヘアスタイルにする場合でも、前髪をしっかり作るのがオススメ。