美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.09.08

美容師

女性警察官が学ぶ親しみやすいメイク術

「テレビ高知」が“警察官にふさわしいメイク”を取材。女性警察官に向けたビューティー講座や明るい印象を与えるメイク術を取り上げています。屋外での仕事が多い人や、メイクで明るい印象を与えたいという人はぜひ参考にしてみてください。

女性警察官にふさわしいメイク講座開催

 


“地味”や“怖そう”というイメージを持たれがちな女性警察官が、市民に親しまれやすい警察官へと大変身を遂げています。8月30日に高知県の警察学校で開かれたビューティー講座を、「テレビ高知」が取材。今年の春に入学した12人の女性警察官が、資生堂の講師から“県民に親しまれるメイク”を学びました。
 
屋外での仕事が多い警察官は、日頃から紫外線による日焼けや乾燥といった肌トラブルを招きやすい職業。ビューティー講座ではまず、化粧を行う前の日焼け止めや保湿の重要性を説明。さらにメイク指導では、疲れた印象を与えないよう目の下にハイライトを入れるなど、顔全体を明るくして肌をキレイに見せるテクニックが紹介されています。ほかにも唇全体になじませ艶を出す口紅の塗り方まで、“警察官にふさわしいメイク術”を学んだ女性警察官たち。
 
参加者からは「メイクをすることで、見た目から優しい雰囲気を出せるようになりたい」「制服を着ているときは、声をかけてもらいやすい清潔感のあるメイクを心がけたい」といった声が上がり、今後の仕事にも活かされそうな様子。
 
ネット上でも「女性警察官の方だと、派手なメイクよりもシンプルな方が素敵だなと感じる」「女性警察官のためにメイク講座開くって、素敵な取り組みだと思う!」と絶賛する声が上がっています。

明るい目元で親しみやすい印象をゲットしよう!

警察官や接客業など多くの人と触れ合う仕事では、相手に対して明るい印象を与えるメイクが求められることも。特に目元は見た目の第一印象を決める重要なパーツですが、メイク1つで簡単に明るい印象を与えることができます。
 
明るい目元を実現するには、上向きまつ毛をキープすることが基本中の基本。ビューラーでまつ毛を上げた後に、カール効果のあるマスカラを塗って上向きまつ毛をキープしましょう。クルッと上を向いたまつ毛は、横から見た印象も明るくしてくれますよ。
 
またくすんで見えがちな目元を明るく見せたいときには、使うアイシャドウにも気を配ってみて。明るいゴールド系やブルー系のアイシャドウはもちろん、パールが配合されたパウダーアイシャドウなど、選び方1つで一気に明るい目元を実現。明るい色味のアイシャドウをまぶた全体に塗ることで、目を閉じた時でもぱっと華やいだ目元を演出できます。
 
もし違った印象を与えたい場合には、上まぶただけではなく下まぶたのメイクもきちんとすることが大切。肌の色に近いブラウン系やベージュ系のアイシャドウを下まぶた全体に入れたり、アイシャドウやアイブロウペンシルで立体的な涙袋を作るのもおススメです。
 
職業ごとに求められるメイク方法は様々。明るい印象を与えるメイク術に苦戦している人は、まずはアイメイクを工夫してみては?

Author:美プロ編集部

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