美容スペシャリストな自分になるために

更新:2019.03.05

作成:2017.10.16

美容師

指原莉乃がセルフカラーに初挑戦して話題

HKT48の指原莉乃が初めてセルフカラーに挑戦。新しいヘアカラーへの反響や、セルフカラーで気をつけたいポイントについて取り上げていきます。美容院に行く時間がない方やリーズナブルにカラーを変えたい方は、是非チェックしてみてください。

指原莉乃が初めてのセルフカラーに挑戦

 

HKT48の指原莉乃がツイッターに投稿した2枚の写真。バラエティにアイドル活動にと忙しく追われ、美容院に行く時間の無かった指原は初めてセルフでヘアカラーを変えたそう。写真には染める前と後のヘアカラーが写されていました。

「髪色がギンギンすぎて泣く泣くセルフ」とコメントつき。「上手にできた」「現代の進歩」とセルフカラーの感想も述べています。

 

明るいカラーから落ち着いたブラウンに変わった指原の髪色は「遅くまでお疲れ様! 上手に出来てるよ」「ブラウンいいね~秋にぴったり!」と大好評。「私もセルフカラーしてみようかな」「セルフでこんなに上手くいくなら次やってみよう!」とセルフカラーに興味を持った人も多いようす。

セルフカラーで気をつけたいポイント

自宅で出来るセルフカラーは、美容室よりリーズナブルで時間を気にせず出来ると人気のある方法。ですがきちんと行わないと失敗することも多いので、セルフカラーの基本のやり方やポイントをご紹介します。

カラー剤にはクリームタイプと泡タイプのものがありますが、仕上がり自体に違いはありません。クリームタイプは根元までしっかり行き渡り、泡タイプは垂れにくく扱いやすいという特徴があるので、初めてのセルフカラーでは泡タイプがおすすめ。

 

セルフカラーで特に気をつけなければならないのは、カラー剤を乗せる前の準備段階。カラー剤は肌に刺激を与えるため、パッチテストを行って肌に異常が起こらないかの確認を忘れないようにしましょう。それから、気化したカラー剤は身体に有毒なので、必ず風通しのよい部屋で換気をしながら行ってください。洗い流すことを考えて、お風呂場で行うのが良いかもしれませんね。

 

カラー剤が髪以外に付着するとその部分を変色させてしまうため、耳や首もと、服などにカラー剤がつかないように気をつけてください。耳を守るイヤーキャップはカラー剤に同封されていることが多いですし、首や服にはタオルを巻いておけばOK。

耳のあたりから額にかけてフェイスクリームやワセリンを塗っておくと、顔にカラー剤が垂れてくることを防げます。下準備をきちんと済ませれば、初めてでも失敗なく染めることが出来るはず。

 

美容師さんたちからは「極力してほしくない」と言われるセルフカラーですが、忙しくてどうしても美容院に行く時間がない時、定期的に染めたいけどお金がない時にはしっかりとした準備をしてセルフカラーに挑戦してみても良いですね。

Author:美プロ編集部

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