美容スペシャリストな自分になるために

更新:2019.12.11

作成:2018.12.19

美容部員

今年のクリスマスはイルミネーション?レストランでディナー?シーンに合わせたクリスマスメイクをご紹介


 

大好きな恋人と話題のスポットに行ったり友達と集まってホームパーティをしたり、年に一度のクリスマスはそれぞれが思いっきり楽しめるイベントですよね。

 

そんなクリスマスには、もちろんメイクもクリスマス仕様に。今回は、シチュエーションごとにぴったりなメイクをご紹介します!

イルミネーションを見に行く時

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冬の澄んだ空気の中でキラキラと輝くイルミネーション。目の前いっぱいに広がる幻想的な世界は、クリスマスシーズンだけの特別な景色。そんなイルミネーションを見に行くときには、負けないくらいキラキラ光るラメメイクに挑戦しましょう。

 

アイシャドウも、普段の落ち着いたブラウンと違って大粒のラメが入っているグリッターアイシャドウを使ってみて下さい。アイホールだけでなく、目の下の涙袋にもラメを入れてあげるのがポイント。暗闇の中でイルミネーションに合わせてきらりと光る目元で、あの人をドキッとさせられること間違いなし。

 


 

ラメシャドウに抵抗がある方は、いつものシャドウの上からラメジェルやラメパウダーを使ってもOK!指に付けてポンポンと瞼や涙袋に乗せてあげるだけで、いつもよりぱっと華やかな目元に変身。ラメの量は自分で調節することができるので、あまりラメを強くしたくない方でも気軽に挑戦することができるはず。

自分の持っているアイシャドウに合わせてラメのカラーを選んで下さいね。

 

アイメイクが浮かないように、リップも艶のあるものを選んであげるのが正解。真っ赤なマットリップではなく、ピンクや薄い赤色の透明感のあるグロスを使いましょう。明るい昼間よりも暗い場所の方が、グロスの輝きはより一層引き立ちます。

 

目元とリップが華やかなので、チークは控えめに。細かいラメの入ったピンク色のものを、薄く乗せるようにしましょう。少し色がついているかな?くらいでOK。イルミネーションは暗い中でみるものなので、色合いよりもラメの輝きを大切に。

レストランディナーの時

いつもとは違った雰囲気のお店でクリスマスのディナー。いつもはカジュアルな服装がメインの方も、今夜だけはドレスアップして大人の女性らしく過ごしましょう。とはいえ夜のレストランでは落ち着いたライトが使われることが多いので、あまり落ち着きすぎるメイクはNGです。

 

暗いライトの下では、ベースメイクのコントロールが大切!あまりツヤを出し過ぎるとライトの光でテカっているように見えてしまいますし、マットにし過ぎても沈んで見えます。セミマット肌を意識して、まずは下地をしっかりと。ファンデーションはあまり厚塗りせず、パウダーのものを軽く塗る程度にしましょう。

そして仕上げにはセミマット肌には必須のフェイスパウダーを使います。重たくなりすぎず、ナチュラルな肌を意識しましょう。

 

薄暗い照明の下だとクマや肌トラブルも陰になって目立ちやすくなるので、気になる部分にはコンシーラーを使うことも大切です!

 


 

また、薄暗い照明の下ではぱっちりとした目力が必要。ブラウンやグレーではなく、ブラックのアイライナーを使ってはっきりとラインを引いてあげましょう。ラインを濃くする代わりにアイシャドウはあまり色味の強くないもので。薄いパープルやピンクなどのパステルカラーにラメの入ったものが良いですね。

まばたきをする度にキラキラ光るラメと、目が合った時にどきっとするようなくっきりしたラインがポイント。

女友達とおうちでパーティ


 

プレゼントやお酒を持ち寄ってドレスコードを決めて、今年のクリスマスは女友達みんなでホームパーティ。いつもは着ないようなドレスに身を包んだら、メイクだっていつもはしないようなものに挑戦してみませんか?

 

クリスマスの定番カラーであるバーガンディやグリーンのコスメを使ったメイクなら肌馴染みも良く、カラーメイクも気軽に挑戦できるはず。もちろんシャドウだけではなく、アイラインや眉の色も同じ色で統一してみて下さいね。

せっかくの女子会だから、ドレスコードと同じようにメイクのカラーもお揃いにしても可愛いですよね♪「シャドウもアイライナーも、チークもリップも赤で統一!」ついでにドレスも赤で統一したら、写真映えすること間違いなし。

 


 

イエローやブルーといった鮮やかなカラーだって、ホームパーティだからこそ挑戦できます。ドラッグストアでお手頃に購入できるコスメを使って、ドレスに合わせたカラフルなメイクを楽しんでみましょう。

 

また、夜通し盛り上がるかもしれないホームパーティの日には、肌への負担を考えてなるべくベースメイクは控えめに。長時間していると崩れてしまうようなリキッドのファンデーションは避けて、パウダーのファンデーションを薄く塗った上からフェイスパウダーで整えるくらいにしましょう。

いつもなら男性の目を気にしちゃうような濃いアイメイクや派手なカラーのチョイスだって許されちゃうのが、女子会の特権です♪

場面に合わせたメイクで楽しいクリスマスを

ファッションだけでなく、メイクやネイルでもクリスマスを楽しめるのは女の子の特権。いつもと違ったメイクで、友達や恋人に「なんか今日、いつもより可愛いね!」なんて言わせちゃいましょう♪

 

毎年様々な種類が発売されるクリスマスコスメの中から自分の好きなものを選んで、お出かけやパーティなど、それぞれのシーンに合わせてぴったりなメイクを楽しんで下さいね。

Author:美プロ編集部

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