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2016年5月13日更新

エステティシャン

これでムダ毛におさらば! つるつるお肌になれるエステ脱毛の種類とは?


夏が近づいてくると、女性ならばどうしても気になってしまうことがあります。それは“脱毛問題”。つり革につかまった時のワキ、短めのスカートやパンツをはいた時のスネ、水着を着たときのVライン…全身の毛をどうするか? という問題がつきまとってきますよね。
 
自分で処理をする人も多いでしょうが、自己処理するとカミソリや毛抜きの刺激によって肌が荒れてしまいがち。では、エステではどんなふうに脱毛しているのでしょう? プロの脱毛術を詳しくみていきましょう。

どこを脱毛すればいい?

処理がめんどくさいから、髪・眉・まつ毛以外の毛はすべていらない! と思う人もいるかもしれませんね。もちろん全身を脱毛することも可能ですが、手間がかかるだけに安くても30万円前後とお値段は高め。6千円~2万円程度を毎月支払えば、回数無制限で脱毛できるというサロンもありますが、なかなか予約が取れずに月額料金が無駄になったなんて話も。
 
エステ脱毛で人気の部位は、ワキ・ヒジ上・ヒジ下・背中・ヒザ上・ヒザ下・VIOラインです。学生割引がきいたり、友だちと一緒に申し込むと安くなったりと、各サロンによって割引サービスがあるので、適用されるものは賢く活用していきましょう。
 

エステでの脱毛はどんな種類があるの?

ニードル脱毛

毛穴に刺した針に電気を流して、毛乳頭という毛が育つために必要な組織を破壊する脱毛方法です。毛乳頭を破壊されると毛が生えてこなくなるので、1度やってしまえばその後脱毛する必要がほとんどなくなります。でも、一つひとつの毛穴にひそむ毛乳頭すべてを破壊しなければならないため、膨大な時間がかかるのがデメリット。さらに、毛穴に針を刺すということで、ちょっと(かなり?)痛いようです。
 

レーザー脱毛

黒や茶色に反応するレーザーを当てることで、毛や毛根を破壊して脱毛する方法です。レーザーは広範囲に当てることができるため、短時間で済むのが良いところですね。数回レーザー脱毛を受けると、生えてくる毛が大幅に少なくなるため、永久脱毛効果も期待できます。デメリットとしてはやはり痛みがあること。組織を破壊するから当然ですよね。輪ゴムではじいたぐらいの痛さと言われていますが、毛が少なくなるにつれて痛みが減っていくようです。
 

ワックス脱毛

とろみのあるワックスを脱毛したい部位に塗り、乾いたところで一気にはがして脱毛します。VIOラインの脱毛で有名になったブラジリアンワックスも、脱毛用ワックスの一つです。1回あたりの費用が数千円と安く済むのがありがたいところですが、すべすべな肌を維持するためには月に1~2回程度はエステに行かなければなりません。ニードル脱毛やレーザー脱毛よりは痛みは少ないですが、毛をごっそり抜くため、傷みがまったくないわけではないようです。
 

フラッシュ脱毛

最近では家庭用の機器も増えているフラッシュ脱毛。インテンス・パルス・ライト(IPL)方式ではメラニン色素に反応する光を照射して脱毛。毛根を破壊するレベルの光を照射するのは医療行為に当たるので、エステでは出力を下げて照射することになります。スムース・スキン・コントロール(S.S.C)方式では、美容効果のあるジェルを塗り、そのジェルに反応する光を照射して脱毛するので、美肌効果も期待できます。どちらともほんのりとした温かさを感じるだけで、傷みはほとんど感じません。また、短時間で済むのも嬉しいポイントです。
 


 
 
エステでの脱毛に共通して言えることは、お肌へのダメージが自己処理に比べて圧倒的に少ないということ。それぞれの脱毛方法のメリットとデメリットを確認して、自分に向いているものを選んでいきたいですね。

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